安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

機転について 2663

未分類 / 2014年2月20日

昨日午後、ある組合主催の新春の集いへ。実感の伴う今年の景気回復を願うと共にも、先週、先々週の大雪が話題に。雪かきの大変さ、営業に大きな影響が出ていることなど、自然災害への対処について種々話し合いました。いずれにしましても、今回の経験を生かし、行政も個人も「想定外」をなくす努力が必要です。

一方、記録的な大雪により未だ孤立状態にある方がいらっしゃいます。自衛隊をはじめ懸命な活動が続けてられていますが、早期解決を願うばかりです。

厳しい自然の力ですが、お互い様の精神を強く感じるこの頃でもあります。相手の立場、困っている人の立場に立って行動すること。機転の利いた行動、またそのために体を張っていることなどが絶賛されている理由ではないかと思います。読売新聞から引用します。

「山崎製パン(東京都千代田区)によると、雪で通行止めになった中央道や国道で、複数の配送トラックが立ち往生した。

 山梨県上野原市の中央道談合坂サービスエリアなどでは、配送車の運転手が、立ち往生して動けない他の車のドライバーに、積んでいた食パンや菓子パンを無料で提供したという。

 運転手の機転のきいた判断に、同社には感謝の声が寄せられているというが、広報・IR室は「長野、山梨県などのスーパーやコンビニへの納品ができない状況が続いている。迂回ルートを検討するなどし、一刻も早く配送できるよう努力したい」と話している。」

ルールがあります。当然、理解します。ただ、機転の利いた素晴らしい行動。こうした心を大事にしたいです。