安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

介護施設の食料備蓄義務化について 2075

未分類 / 2012年7月27日

昨日の午前中、地元自治会の方と街づくりについて議論。年齢がいくつになっても、目先ではなく、未来を見据えた街づくりを続けなくてはならない、との結論。心強く感じました。また、地域の絆も強く防災・減災にも注力する地域には、本気でやればやるほどまだまだ足りないものが出てきます。さらに活気が漲るようサポートしていかねばならないと思います。そうしたパワーが周辺の自治会にも良い影響を及ぼすことになると考えます。

ところで、官庁速報によりますと、名古屋市は、老人ホームなどを経営する事業者に、災害時用の食料と飲料水の3日分の備蓄を義務付ける条例制定に向けた検討に入ったとのこと。4月に施行された地域主権改革一括法を受けた取り組みで、11月定例議会に条例案を提出する予定。来年4月の施行を目指すとしています。大変重要な施策です。

市は、介護サービスのうち、通所型と居住型施設について、利用者と職員全員分の食料と飲料水を3日分備蓄することを義務化。

市は、1978年の大規模地震対策特別措置法制定に伴い、東海地震を想定して介護事業者には食料と飲料水の備蓄を要請。市高齢福祉部は「既に多くの事業者が備蓄をしているが、東日本大震災を受けて必要性を改めて認識した」として、義務化を検討することにしたとのこと。

良いことは見習って行くべきかと思います。