安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

公社の解散議論と党支部会について 2073

未分類 / 2012年7月25日

昨日は政策・総務・財政委員会。横浜市土地開発公社の解散に向けた議論、外郭団体の資産運用の問題等について議論しました。平成21年から国の主導で「三セク債」という債権発行によって全国的に進められている公社の解散。公社を作ったのも国の主導だったわけですが、過去の精算には時間もお金もかかります。最も重要なことは市民の皆様へ包み隠すことのない情報の公開と適正な処置、そして責任の明確化。

同公社の役割は約10年前に終わっていることは数字を見れば明らか。解散の時期がなぜ今になったのか。強い疑念がありますが、現時点で問題の処理をしている職員も議員もスクラップとともに、これからを作る責務があります。公社だけでなく、市の外郭団体としての役目を終えたのではないかと見られるもの。また数字を見れば明らかに過剰な資産を溜め込んでいると思われるもの。それが天下り先を作っているのではないか。これらは税金。現在、行革を進める議員や職員が傷口が広がる前に手を打たねばなりません。引き続き議論を続けて参ります。

午後から断続的な各種打ち合わせの後、夜は地元青葉公会堂で党支部会。東京から斉藤やすひろ都議会議員(目黒区)を迎え盛会となりました。公明党と石原知事。尖閣諸島問題への対応、東京電力の値上げ問題等々、二人で多方面にわたるトークを行いました。

今日も頑張ります。