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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

生ごみ水切りでごみ削減7%について 2072

未分類 / 2012年7月24日

昨日は朝から市役所で各種会議、打ち合わせ。午後には青葉区役所で区づくり推進会議、議員団会議。

地元の議員団会議ではごみ削減の報告がありした。青葉区では今年「生ごみの水切り」「分別の徹底」「食べ残し0(ゼロ)」に取り組んでいます。

家庭から排出される「燃やすごみ」の約40%は「生ごみ」。「生ごみ」には約80%の水分が含まれており、「生ごみ」の水分を減らすことで、「生ごみ」の臭い防止とごみ減量・CO削減に貢献。

青葉区では「生ごみの水切り」の効果を実証するため、区内の集合住宅(マンション)130世帯と戸建て住宅112世帯で、職員が戸別訪問して水切りをお願いしたところ、2週間(水切り調査5/28~6/8)で約300kg(7.3%/一人1日当たり36g)の削減効果があったとのこと。

この活動によって、ごみを出す方々の意識も変わり、ごみ袋の数も大きく減少したことが証明されています。

水切りは「ごみ削減=処理費用削減、処分場問題の解決」の他に「臭いを減らす」「ごみの焼却率アップ=施設の延命化」などのメリットがあり、結果的に市民の皆様へのメリットとなって帰ってくることになります。

横浜市全域では今月から「水切り集中啓発」が始まっています。暑い夏。水分の多い食事が多くなり、ゴミも水分が多く含まれた物が多く出されるようになるとの指摘。

「生ごみの水切り」 ひとりの一歩が環境改善への大きな前進です。

横浜市HP 生ごみ水切り紹介 http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/nama-eda/nama/index-mizukiri.html

横浜市HP 電気式生ごみ処理機購入助成の紹介  http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/nama-eda/nama/gen2.html