安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

年末の就職活動拠点について 1765

未分類 / 2011年12月29日

昨日は午前中市役所で執務の後、国県市の就職サポート関連施設が入居する横浜駅西口のSTビルへ。

昨日の政府発表では雇用率の若干アップとの報道がありましたが、就職先が決まらない新卒者、再就職で悩まれている方が大勢います。年末の現場はどうなのか?状況確認に行きました。

1階のハローワークはいつもと変わらない様子。遠い国の職員が杓子定規な話をするより、地元の人のために地元の職員が親身になって一緒に道を開く方がいい。この施設は早く神奈川県と横浜市に移譲すべきとの確信を深めました。

3階には横浜市が所管する通称「サポステ」こと「よこはま若者サポートステーション」。具体な就職活動へのサポートもありますが、ここはその前の準備段階のサポートに力を入れています。更に横浜市はこのサポステ前の支援拠点にも力を入れています。引きこもりや心の病を乗り越えようとしている若者に手を差し伸べるべく、NPO等と連携した動き。そうした施設には東京、川崎などからも来られています。基礎自治体ならではのきめ細かな対応と言えます。昨日のサポステでも数名の相談員の方が夫々のテーブルに分かれて若者を相手に大変丁寧に、そして前向きな対話をされていました。

http://hamatorium.com/headlines/view/00021/00055

5階には通称「ジョブカフェ」と言われる「かながわ若者就職支援センター」。まさにこれから就職活動しようとしている学生さんや再就職を目指す方へのサポートセンター。就職活動が本番に入っていることもあり、いつもより少ない感じはしましたが、今やなくてはならない若者の就労サポートの拠点になっています。

http://www.kanagawa-wakamono.jp/

同じく5階には、国の「学生職業センター」があります。学生をサポートするジョブカフェと隣接し、連携して具体な就職先探しを行うというもの。

その他、STビルには、約40歳以上の方を対象にした就職支援センター「シニアジョブスタイルかながわ」、母親を対象にした「マザーズハローワーク横浜」などもあります。

しかし、似たような施設が沢山あります。二重行政を強く感じるわけですが、役割分担をハッキリさせ、無駄なものはなくすべきです。やはり国の役割を最も無駄に感じます。