安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

神奈川の地域ブランド力上昇について 1477

未分類 / 2011年2月27日

花粉症の季節となりました。くしゃみ、鼻水、目がチカチカ。この時期、花粉症のない地域の人気が上がるのでは。

日経リサーチによりますと、都道府県や都市の名称、名産品などの地域産品のブランド力を調べる「地域ブランド戦略サーベイ」の結果、都道府県を総合評価したブランド知覚指数(PQ)は、首都圏では東京が4位で最も高く、神奈川(5位)や千葉(15位)。山梨は30位、埼玉は39位。

東京は前回に続いて4位を維持。神奈川は7位から順位を上げ、千葉は18位から、埼玉は43位から上昇。山梨は24位から順位を下げたとのこと。

PQを項目別にみると、東京と神奈川は「住みたい」と「行きたい」の順位が高いのが特徴。「住みたい」の首位は東京で、神奈川は2位。千葉9位、埼玉は16位。「行きたい」では神奈川が7位で東京は9位。都会的なイメージが東京と神奈川のPQを押し上げているとのこと。

ところが、全国の809市区の都市別でみると、首都圏はほとんど上位には顔を出さないと指摘。2位に横浜市、3位に神奈川県鎌倉市が入ったものの、その次に登場する首都圏の市区は、48位の東京都新宿区と神奈川県横須賀市。1位は京都市で、5位が北海道函館市、9位が那覇市など、地域の個性をイメージしやすい都市のブランド力が高い結果となったとしています。

イメージだけでなく、名実共に安全安心で住みよい街にしていきたいものです。

調査方法 全国の16~69歳男女を対象に2010年11月、インターネットで実施した。「地域総合評価」は都道府県、市と東京23区、旧国名、観光地の計1140ブランド