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公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

全日本女子ソフトボール監督に宇津木氏就任について 1470

未分類 / 2011年2月20日

時事通信によりますと、日本ソフトボール協会は7日、女子日本代表の監督にルネサスエレクトロニクス高崎監督の宇津木麗華氏(47)の就任が決まったと発表。日本協会からの就任要請を宇津木氏が受諾したと報じています。

この報道、とても嬉しく感じました。ルネサス高崎は元々日立製作所の高崎工場のこと。入社当時から私がお世話になった場所でもあります。私の入社当時は宇津木妙子元全日本監督が指揮をとり、宇津木麗華氏は4番の中心打者。いつも明るく、リーダーシップを発揮されながら、頑張って日本語を覚えようとされている姿を思い出します。また、私の職場にもソフトボールの選手がいましたが、皆さん清々しく、とても元気。職場が明るくなったことを思い出します。そうこうしているうちに全国のリーグ戦などで優勝を重ね、有名チームとなり、その後上野由起子投手の加入などで更なる躍進を続けています。

日本が金メダルに輝いた2008年北京五輪で指揮を執った斎藤春香監督は、昨年の広州アジア大会で任期が切れたため退任。日本協会の強化本部会は、知名度や指導力を評価して宇津木氏を新監督に決め、6日の理事会で承認されたとのこと。

宇津木氏は北京出身で、1988年に選手として来日し、95年に日本国籍を取得。日本代表の主力として活躍し、00年シドニー五輪で銀、主将を務めた04年アテネ五輪では銅メダルを獲得。

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