安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

許されない教師の悪行について 1266

未分類 / 2010年7月23日

昨日は終日産業活性化特別委員会。中小企業の海外進出支援の現状と結果。中小地球温暖化対策推進条例に基づく企業の環境技術支援。雇用問題として、3年後に経過措置期間終了を迎える65歳定年と年金支給時期に関し、無収入無年金状態の回避について神奈川労働局への協議。更に、益々需要が拡大している若者就労支援センター(ジョブカフェ)の充実について議論。現在18時閉所のところを、開所時間を後倒ししてでも閉所時間を後倒しする旨、前向きな議論となりました。

ところで、一昨日の文教常任委員会の途中、また信じられない事件が報道されていました。

産経新聞によりますと、滋賀県立野洲養護学校野洲市)の男性教諭4人が高等部の男子生徒1人の下半身に触れるなどしたとして、県教委は21日、30~50代の男性教諭4人を停職1カ月の懲戒処分にしたとのこと。4人は事実を認め「学校になじめない雰囲気があったので、和ませようと思った」と話しているそうです。

謝罪したかどうかわかりませんが、こうした言い訳をすること自体、教師として失格。しかも4人がつるんでいたかと思うと、生徒たちは日頃どれほど恐怖を感じていたことか。怒り心頭です。断罪すべきです。

4人の破廉恥教師たちがその学校に戻るかどうかわかりませんが、1ヶ月経てばその輩が現場に戻ると思うとゾッします。生徒も保護者も心配なのではないでしょうか。やはり牢屋に入れてもいいくらいではないでしょうか。

同県教委によると、先月17日午後1時50分ごろ、教室で男子生徒がリハビリ訓練中、男性教諭(47)が、近くにあったペンチを持ちながら「このペンチで乳首挟んだら痛いやろうなぁ」などといったほか、足で下半身に触れたとか。

また、別の男性教諭(35)は先月中旬ごろ、リハビリ訓練中に「ほら頑張れよ」といいながら足で下半身に触れたほか、41歳の男性教諭は給食のスープに生徒が嫌がっていた一味唐辛子を入れ、54歳の男性教諭はペンチを前歯に当てるなどしたとのこと。信じられません。

神奈川県教育委員会の方からは「信じられない」「処罰が甘い」など厳しい言葉。万が一にもあってはならないことですが、こうした不祥事について本県の県教委では断固許さないとの姿勢で臨んでいただきく旨、主張して参ります。

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