安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

国でやること?地域活性化の人材強化策検討について 1237

未分類 / 2010年6月23日

昨 日午後、綱島イトーヨーカ堂さん前で地元の浜田まさよし参議院議員の街頭演説会を行いました。降り続く強い雨が、開始直前ぴたりと降りやんだ演説会。いつ もながらに大変わかりやすく、説得力ある演説。立ち止まってお聞きいただいた方々からは拍手が。古屋範子衆議院議員も駆けつけ、7月11日へ向け弾みをつ けました。
ところで、下記について、どうみても官僚が官僚のために仕事をつくっているとしか思えません。まさに行政のムダだと思います。
一昨日の官庁速報によりますと、総務省は地域活性化の現場で求められている人材の確保や育成を強化するため、取り組むべき施策や目標などを示す指針となる「人材力活性化プログラム」を策定するとのこと。
何 をするかといえば、有識者による「人材力活性化研究会」を設置。今年度末までに5回程度の会合を開いて内容を検討。プログラムは同省の今後の施策に生かす ほか、自治体や地域団体、NPOをはじめ、人材力の強化に取り組もうとしているさまざまな主体に役立つような内容を目指すとのこと。
策定に当たっては、求められる人材像と現状を分析。必要なスキルや資質を身に付けるための機会の提供方法などについて検討。このため、人材力活性化の活動事例も集め検証。
また、人材は地域内での育成が基本となるが、小さな地域ではあらゆる人材をそろえるのは難しいことから、不足する人材を外部から招いたり、NPOや学校などとの連携でカバーしたりするための方策を探るとしています。
プログラムは実態調査などを踏まえて毎年度、内容を修正し、充実させる方針。
同省は、地域づくりに取り組みたいと考える人が自ら勉強する際に参考にしてもらえるよう、観光や防災といった分野別に学ぶべき項目や対応する研究者、参考文献などをまとめたカリキュラムも作成。このため、研究会にそれぞれの分野のワーキンググループも設けるとしています。
これを見て、仕事のための仕事を作っている、と感じるのは私だけでしょうか?
「国 民の皆さん、地域の力が落ちてきていますので、皆さんの力で是非活性化に尽力してください。これまで国で色々言いながら、お金も使ってきましたが、「(自 分たちの都合に合わせて)やった」という事実だけを残しただけで、国民の皆さんに「やってもらってよかったなー」と実感していただける仕事ではなかったと 反省しています。これまで政府が充当していた当該予算は、基礎自治体にお渡しします。自治体によっては困難があるかもしれません。そのときは広域自治体が サポートしますので大丈夫です。地域主権の実現に向け頑張ってください」とするが今の国の役目ではないでしょうか。
とにかく中央集権でないと困る人たちが、まだに仕事を作り続けています。各地域の実情に合わせて、現場で考えることが大事ではないかと思います。
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