神奈川県警 遺失物24時間対応実現について 1179

落し物を警察に届けたり、自分の落し物の有無を聞きに行ったことはないでしょうか。神奈川県警では県民の立場にたった遺失物対応の一元化、24時間体制を開始しました。これは公明党の提案が実ったもので、県警によれば、こうした取り組みは全国で初めてのことです。

落とし物専用電話は昨年12月25日に県警本部会計課内に設置。平日の午前8時30分から午後5時15分まで、担当職員が落とし物検索システムなどを使って問い合わせに応じています。

開設後3カ月間に受け付けた問い合わせは1211件に上り、1日平均で21.2件(3月24日現在)。このうち、財布や鍵、携帯電話に対する問い合わせが多数を占めており、県警は「連絡先の浸透に伴い、問い合わせ件数も増加傾向にある」としています。

本件を中心的に推進してきた益田、鈴木の両公明県議は「落とし主の利便性に配慮し、24時間体制での運用を早急に実現してほしい」と要請。これに対し、県警は運用効果の検証を踏まえて検討すると応じていました。

ど こで落としたか分からず、どこに電話すべきか分からなかった落とし主はこれまで、複数の警察署に問い合わせる必要がありました。また、2007年12月か らはインターネットで落とし物や忘れ物情報が検索できるようになっていましたが、パソコンに不慣れな人も少なくありません。

こ のため、昨年12月定例会の本会議で鈴木議員は、落とし物を探す手間や労力を軽減するとともに、インターネットが不得手な人でも簡単に落とし物を探すこと ができるよう、「警察本部内に24時間体制で対応する『遺失物等カスタマーセンター』を構築できないか」と提案。県警側は、県警本部に専用電話を開設し、 一元的に対応する方針を明らかにしていました。

さらに、今年3月定例会の防災警察常任委員会で益田議員は、県警本部に開設された専用電話を24時間で運用するよう求めるなど運用の改善に向けて全力で取り組んでいます。

県民の皆様の立場に立って発言し、行政サービスの向上に務めるのも議員の役目。課題は山積。これからも頑張ります。

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