安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

日頃の防災について 309

未分類 / 2007年10月29日

この季節、毎週どこかで健民祭や防災訓練が活発に行われています。地域の絆が深めるには絶好の機会であり、どこの町内会役員の方々も、本当に真剣に考えられています。私も出来る限り、しっかりとサポートしていきたいと思っています。

昨日、日吉台小学校で行われた防災訓練に参加しました。訓練内容の濃さ、参加者の方々の真剣さ、そして中心者のやる気がみなぎる素晴らしい防災訓練でした。最後に日吉台小学校の校長先生が挨拶に立たれたのですが、これがまた脳裏に焼きつくお話でしたのでご紹介したいと思います。

校長先生は訓練を見ながら思いを巡らし、そして大人・子供、学校や行政が、いざという時のために日頃から何をすべきかについて、いくつかに分けてご紹介されました。

(1)防火のために水が必要=日頃から鶴見川を通じて、「川の学習」をする必要がある

(2)食糧援助は3日間来ない=日頃からバランスよく、なんでも食べるれるようになる。

(3)トイレが一番大変=校庭に穴を掘ることになる。日頃からその意識を持つ。

(4)情報が錯綜する=正しく情報を伝える。日頃からコミュニケーション力をつけていく。

(5)助けを求めても聞こえなければダメ=小声が多い。日頃から大きな声を出すこと。

(6)被災すると疲労が大きい=日頃から体力をつける

そして、学校・家庭・地域・行政が連携した安全・安心の街づくりを進めていくべきである、ことを強調し、締めくくられました。

防災訓練とともに、日頃の防災について深く納得した次第です。私自身も気をつけていきたいですし、語っていきたいと思います。

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