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バックナンバー 2007年 4月

「医療費の無料化(小児医療費助成制度)、うちの子どもの年齢まで拡大できますか?」「我が家も行田さんと同じ子ども4人です。児童手当制度の充実を期待してます」等々多くのお話を頂いております。極めて重要な子育て支援。何事も結果でお応えしていくことが大事であると思っています。これから頑張ってまいります。

 小児医療費の助成制度については、国の制度の拡充が県制度の拡充に繋がり、最終的に市町村の制度が拡充されていくというのが一般的な流れでした。しかし、少子化の中で各自治体で「先行」した少子化対策も進んでおり、少子化対策に「格差」が出ています。

例えば神奈川県下の小児医療費助成制度については33の市町村の内、17市町村が就学前までが対象となっています。(07年4月現在、殆どが所得制限あり) これが神奈川では最も多いわけですが、中井町と山北町は「先行」して既に小学校6年生まで拡大。一方で対象を2歳までとしている自治体が3ヵ所あるという状況です。

その他、紙おむつの無料支給や第3子以降の保育料無料化等、各自治体が子育て世代の負担軽減のために知恵を絞っています。

以前から主張してますが、子育てや高齢者支援の行政サービスは競争ではないわけですから、「格差」が出るというのは良くありません。国県市で連携しながら未来を見据えた子育て支援の充実に注力して参ります。

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私は病院で診察を受け、薬が出される際にいつも「ジェネリックありますか?」と医師に確認しています。病気にもよりますが、宣伝の割にあまり増えていない印象でした。

先日、薬剤師の方とお話をする機会がありました。特に気になっていたのがジェネリック医薬品の利用についてでした。利用は拡大しているのか? どの医薬品ならどれくらい安くなるのか?等々興味本位にお伺いしました。

そもそも「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。これが「先発医薬品」です。
一方、20〜25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果の薬を製造できるようになります。これが「ジェネリック医薬品」で、その価格は一般的に新薬の2〜8割に設定されているとのこと。医療費削減の効果的手段として期待されています。

しかし、そのジェネリック医薬品。日本での利用は様々な事情や思惑もあるようで、殆ど増えておらず10%程度。欧米では40%〜50%との実態を考えるとまだまだ導入拡大へ向けての環境整備が必要であると感じます。

どこの病院がジェネリックを積極的に導入し、安価な医薬品を提供しているか。また、どこの病院が高価だが最新の医薬品で患者を安心させるか等、選択のための情報を患者に提示することも必要かと思います。

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第16回統一地方選挙が終了しました。公明党は党員・支持者の絶大なるご支援により全国完勝の結果で終えることが出来ました。(現在の公職選挙法ではここからの表現が難しい) 立党精神を心に刻み、人間主義の政治を遂行することこそがご恩返しであると確信します。

今日の午前中、人間ドックに行ってきました。この一年間で最高7キロ痩せた時もあったのですが、選挙期間中に体力維持を目的に一日5食と間食を続け、残念なことに元に戻ってしまいました。健康で働けることが大前提です。生活習慣の改善に努めたいと思います。

                               行田朝仁(ぎょうた ともひと)

昨日、22年振りに中国首脳として温家宝首相が国会演説をされました。両国の長い歴史を振り返りながら、現実を真正面から認識しつつ、未来志向の素晴らしい演説であったと思いました。日本の政治家との視点の違い、器の大きさが目につきました。

私が中国に駐在しているときから温家宝首相は現場の人として有名でした。常に貧しく、また厳しい地域を回る姿と、人民が一番求める「クリーンな指導者」であることに多くの人民が支持をしていました。嫉妬から良からぬ噂をたてる者は日本でもどこでもいるものですが、私は人民の信頼の厚さを肌で感じていました。

そうした温家宝首相も平坦な道を歩まれてきたわけではありません。1989年の天安門事件で失脚した趙紫陽首相の秘書をされ、学生運動側と交渉に当たったのが温家宝首相でした。

これからの日中関係。まさに政治家の見識と力量が問われます。明快な目標と未来を見据えて、友好的且つ有効的な対話を望みたいです。

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昨日、港北区役所にて当選証書付与式が執り行われました。約20分程度の式の中で港北区選挙管理委員長から県会4名、市会8名の当選者に対し証書が手渡された時は、私自身、身の引き締まる想いでした。これからが勝負。しっかりと仕事をして参ります。

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現状の法規では感謝の気持ちを表現することができません。

御了承ください。

得票数 19,110票 最後の議席、第4位の滑り込み。

神奈川県のみならず全国公明党の最後の議席獲得でした。

これからが本当の闘いです。しっかりと結果をもってお応えして参ります。

                                  行田朝仁

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