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バックナンバー 2007年 3月

この活動報告、ご覧頂きました皆様方のおかげで、本日まで連続185日間にわたり綴らせて頂くことができました。誠に有難うございます。正直申しまして、「この辺でいいかな」と止めそうになることも何度かありました。しかし、たくさんの方々から御意見・御要望を頂戴しましたことが、ここまでこれた原動力であったと思っています。最近はバタバタしてまして調べたり、纏めたりする時間がとれなくなってきました。とりあえず、ここで一旦お休みとさせて頂きます。

「政治家の雇い主」は一体誰か?

私は昨年3月までたった15年ですがサラリーマンとして働いてきました。苦しいこともありましたし、楽しい思いでも作らしてもらいました。先輩・上司・同僚・後輩に支えられながら様々な山を乗り越える中、沢山のことを教えてもらいました。その間に私は「働く者の目線」を作らせてもらったと思っています。働くものにとって何が不安で、どういう社会や仕組みを望んでいるのか、私自身よくわかっているつもりです。

勤め人の雇い主は、会社であり、社長であり、株主です。雇い主はしっかり仕事をする人を採用しないと損失を被ることになります。また一緒に働く周りの人々にも迷惑がかかります。

では、「政治家の雇い主」は一体誰か?

それは取りも直さず皆様方、「有権者」の方々です。

政治家の使命はお約束したことを実現することにあります。これは普通に働いていても同じことです。やるべきことをやる、出すべき結果を残す、これによって給与が出るわけです。勿論、政治でも経済でも100%思い通りになることもあれば、そこまで行かないこともあります。しかし、耳障りのいい言葉、スカッとする言葉を並べて、具体的に行動しない、結果を残さないということでは、何もしていないのと同じです。

そうした意味からも「政治家の雇い主」である皆様方には、是非とも具体的に、しっかりと仕事をする人を採用して頂きたいと願っています。

私自身、「働く者の目線」、「親の目線」で「未来に責任を持つ政治」を行っていきたいと心を強くしています。

富士の如く、堂々と前進していきます。有難うございました。

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新事務所を開設しました。いよいよとの感を強めています。

綱島街道沿いにあり、新規開店されましたオリンピックさんの斜め前です。

〒222-0011 横浜市港北区菊名6-30-47 

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今日は日差しが強く、元々地黒の私はすぐに焼けました。いい天気の一日は心も晴れやかになります。我が家の近くには樹齢何百年という桜の木があり、そのつぼみも膨らんできました。

厳しい冬の間には、外からは見えない桜の中での厳しい自然との闘いがあります。そしてあるときに何本もの桜の木が一気に花を咲かせます。これが自然の理ならば人間の生き方も同じなのではないでしょうか。目標に向かって努力を重ねる中で自分自身を作っていく。私はその回数が多い人ほど深みを感じます。

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我が家では中学生になる子供が携帯電話が必要だと言っています。緊急時の連絡や今の携帯電話は居場所の確認もできるので、私もいいのではないかと許可しています。熾烈な携帯電話戦争が続く中、様々な機種が登場し、サービス合戦が続いています。、家族と同じ電話会社と契約することが条件ですが、現代人の必要不可欠な生活ツールである携帯電話ですから、上手に使いこなせるようになって欲しいと思っています。

携帯電話を経由した事件に巻き込まれる人が後を絶ちません。人間の心理のすき間を突いた悪質な事件に強い憤りを感じます。本来、人間の生活を豊かにするはずのものが凶器になるという皮肉。何でもそうなのかも知れません。人類の「知恵」が人を幸福にも不幸にもするという事実。少し重いですが折角の機会ですので子供にメッセージを送っています。

人間の真の幸不幸は、環境でもなく、物でもなく、人間の「知恵」が決定する。自分自身の「心」で決まると教えています。どこまでわかってもらっているかわかりません。また、私自身も完成された人間ではありませんので怪しいところがありますが、正しいと思うことをしっかり伝えていくことは大事だと思っています。

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4月8日向けて様々な準備をしているわけですが、未だに役所提出の書類に「手書き」が多いのに驚かされます。政治団体の収支報告書も提出しましたが、年末にそのフォーマットが束になって送られてきました。しかし、使うのはその10分の1程度。ネットを利用できない方には配布すればよく、せめて政治団体にフォーマットをネット公開して必要な分を入手し作成できるようにすればいいと思います。

また、立候補届出用のフォーマットについては「手書きだけでなく、パソコンからフォーマットをダウンロードしてインプットしたものを提出可能」としていますが、そのソフトが一般的に使われておらず、新たにソフトを購入しないとダウンロードしても使えません。まずは一番売れているソフトで作成し、少しでも多くの人が使えるようにすることが常識ではないかと思います。

印刷物を発注しなければならない理由は何なのか? 一般的に使わないようなソフトを採用した理由は何なのか? 民間では躊躇なく指摘されるところです。多くの職員の方々が懸命に頑張っているわけですから、疑問を持たれないようにしていくことは大事なことだと思います。

もっと言いますと、提出書類のフォーマットが県市町村で異なるものを使う理由がどこにあるのでしょうか?要求すべきデータはほぼ同じか、不足があれば追加のフォーマットで十分かと思います。この問題も行政の無駄に繋がっています。こういうものは国と連携して総務省で様式を纏めればいいのではいいのではないでしょうか?

こうしたことが沢山あるのだと思います。改革すべきは改革を推進すればいいわけですが、一般常識から乖離した事実に対しては、納得のいく説明を求めていく必要があります。県民のため、職員のためにも必要だと思います。

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本日、昼と夜の2回、港北公会堂で時局講演会を開催しました。大変沢山の方々に御来場頂き、2回とも仮設席を含め満席、立ち見が出るほどの大盛況でした。ご参加頂きました方々、運営に携わって頂きました方々、本当にありがとうございました。

金子武雄県議会議員の情勢報告の後、来賓挨拶、国会議員の応援演説として昼の部は浜田昌良外務大臣政務官(参議院議員)、夜の部は松あきら参議院議員にご登壇いただきました。

私自身はありのままでお訴えさせて頂きました。40歳の若造ではありますが、4人の子供の父親として「親の目線」をもっている。また、たった15年ではありますがサラリーマンとして働く中で培った「働く者の目線」をもっている。「親の目線」「働く者の目線」で未来に責任を持つ政治を実現したいと強くお訴えさせて頂いた次第です。そして、「3つの責任、10の政策」についてご説明をさせて頂きました。

断固勝利すべく、最後の最後まで全力で走り抜いて参ります。有難うございました。

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我が家では一番上の子供は読書好きなのですが、その下はマンガ好き、その下は絵描好きです。夫々の時間のすごし方があるのですが、親としては良い本を読んで育って欲しいと思っています。しかし、子供にはただでさえ本を読むには根気が要るのに、親が「ためになるから読みなさい!」とあまり読め読めと言うとうんざりしてしまいます。私がそうでしたから気持ちがわかります。いつでも同じですが、私自身が子供を「一個の人格」とて接していないようなときは、子供たちの能動的な行動を期待することは難しいです。

なぜ本を読むのが良いのでしょうか?テレビやマンガでも沢山素晴らしい作品がありますし、良い勉強になります。只、テレビやマンガだけでは「想像力」がつかないのではないかと思っています。目に見えないものを思い浮かべる力、イマジネーションです。想像力豊かな人は、同じ絵を見ても感動の大きさが違います。マンガやテレビ、パソコンでもより豊かに使いこなすことができるように思います。また、テレビやマンガでも同じですが、触れる対象は三流ではなく、一流の作品に触れてもらいたいと思っています。当然、経済的な贅沢をさせることではありません。読書は食事と同じだと考えているからです。

読書の習慣は何歳から始めてもいいと思います。(恥ずかしながら私は高校生から読み出しました) 何歳になっても「想像力」が湧き上がってくる人は、本当にお若いです。笑顔も素晴らしい方が多いです。

しかし、慣れるまでには時間がかかります。訓練が必要です。本も読み慣れるまではそも面白さが中々わかりません。「スポーツもゲームも練習しないとその面白さがわからないのと同じだよ」と子供には話しています。まずは自分の気の向く本を探し、1冊読み通すことが大事だと思っています。親の勝手な願いですが、いつまでも「想像力」豊かな人生を歩んでもらいたいと願っています。

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昨日、ようやく横浜にも初雪が舞いました。最も遅い観測とのことで、環境変化の深刻さを伝える自然からのメッセージと捉えています。一方で昨年は記録的な大雪がありました。忘れもしない昨年1月15日。成田空港に1万人が足止めされ、夜を明かすという日がありました。実は私はその中の一人でした。幸いにして上海行きの飛行機は6時間遅れで飛び、早朝3時に上海空港に到着。翌朝の会議に間に合ったのを覚えています。

今日で帰国して丁度1年となりました。変化変化の一年、アッという間の一年でしたが、沢山の方々のおかげで家族全員元気で、はつらつと毎日を過ごしています。「冬は必ず春となる」「闇が深ければ深いほど夜明けが近い」との先哲の言葉を想うにつけ、この初雪が春が間近に来ているとの自然からのメッセージでもあると思っています。

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本日で結婚13年となりました。新婚当時は当然まだ2人だけですので新婚旅行にも行けました。私は感受性豊かで感性の鋭い若いうちに沢山の刺激を受けた方がいいという考えですが、結婚の時は「もう今しかない」と決意して妻を説得、私が好きだったローマ史の舞台を目に焼き付けるべくイタリア・エジプト・ギリシャへの貧乏新婚旅行に行きました。古代遺跡を目の前にし、2000年前にタイムスリップしたような感動は忘れることができません。

作家の塩野七生さんがローマ建国から滅亡までの1300年にわたる「ローマ人の物語」15巻を15年かけて完成されました。全てではありませんが、私も興味深く読みました。帝政ローマが大変長期に安定した平和的発展を続けた原因がどこにあったのか?良し悪しはあるものの、時の政治家が現場に足を置き、耳を傾け、現実と未来を見据えながらローマ文明を作り続けたことにあると私は思っています。街道、水道、港、橋、基軸通貨、暦、税制、広域経済圏確立、外交交渉推進等々、この結晶がローマ法になります。また現代社会の基本になっています。

以前、塩野さんが語られていました。「究極のインフラは平和ですね。平和と安定がなければ経済活動もない。安全保障が皇帝の役割の第一です。皇帝自らが戦場に行く。ローマ主導で国際秩序が確立し、長く続いた。問題が起きれば正すために、必要とあれば武力を用いて鎮圧する。それが帝国の責務でした。それが果たせなくなった時にローマ帝国は消えてなくなりました。」示唆に富むお話です。

継続的な社会の発展・繁栄のためには正しく導く政治の力が不可欠であると思っています。今の日本では「不信」が醸成されるばかりで、政治のリーダーシップには不安と不満が募るばかりとなっています。政治が悪いところもあります。マスコミが無謀にかき回しているところもあります。まさに今、日本の未来をどうするのか、給付と負担を含めた明快なビジョンを提示し、リードし行く政治家が求められていると思います。「ローマ人の物語」から学ぶことは少なくないと思っています。

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関東地方の桜の開花予想に変更が入りました。当初18日開花の予定が4.5日遅れるそうです。予想外れにより、気象庁及び気象予報士が「多くの方々に迷惑が掛かるから」ということで真摯な姿勢で平謝りされることはわからないでもないですが、自然が相手の仕事ですし、こればかりは仕方ありません。気象予報までもお客様に礼を尽くす、(逆に見れば気象予報までも厳しく責任を求める)、こうした現象は日本独特のものだと思いますが、「卒業式に間に合うかな?」と期待していた方には少し残念でした。

今週、我が家の一人が小学校の卒業式を迎えます。アッという間の6年間でした。親の責任で転校2回、また変化、変化の連続でしたが、良く頑張ったと褒めてあげたいです。これから新たな場所で、自分らしく、じっくりと自分の道を見つけていってもらいたいと願っています。私も妻も親としてサポート、アドバイスをしていくつもりです。

英語で「卒業」をあらわす「graduation」には卒業以外にも種々意味があります。目盛り付け、等級付けという意味で使われたり、化学用語の「graduation」には(空気にさらすことによる液体の)濃縮の意味があります。

これからも「卒業」が人生の節目として、これまでを振り返り、前を向く機会になると思います。新たな場所で、新たな発見と新たな経験を重ね、中身の濃い人間に育ってもらいたいと願っています。

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