安全・安心の横浜へ 「何を言ったかでなく、何をやったか!」

公明党 横浜市会議員(青葉区) 行田朝仁 (ぎょうた ともひと)

神奈川県「空き交番ゼロ」実現の見通し

未分類 / 2006年9月22日

安全安心の街づくりを公明党が訴え続けて長くなりますが、前回の統一地方選の時、私の先輩となる現職の神奈川県会(港北区)金子武雄議員が「神奈川の空き交番ゼロ」を訴えました。その後公明党神奈川県議団としても実現へ向け強力に推進。その結果、今月末にはいよいよ神奈川県の空き交番がゼロになるとの見通しが出ました。

神奈川県の交番数は486箇所。3年前にはそのうちの38%185箇所が空き交番でした。人材教育から人件費まで様々な課題がありますので、簡単に警察官を増やして交番に配置すればいい、という問題ではありません。そこでこの3年間、経験豊かで地域を知り尽くした警察OBの方々に「交番相談員」として御活躍頂くことで問題に対処し、今月まさに神奈川の「空き交番ゼロ」を達成しようとしています。これにより相談したくても誰もいない交番から、頼れる交番へとなってきました。「人がいると安心」「防犯に役立ってるよ」等々町内会や地域の方々の多くのお声を耳にします。夜はといえば交番に設置されたカメラ付電話で緊急対応するようになっています。安全な街づくりへ向け大きく前進していることは事実です。只、夜間の対応に不安が残るのは否めません。また今後更なる防犯強化へ向けての取り組みが必要なことは言うまでもありません。これは安全・安心の街づくりを継続推進する上での重要な課題だと思っています。