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岐阜県議会企画経済委員会の県外視察で、JAXA種子島宇宙センターを視察しました。本県の成長・雇用戦略において成長分野に位置付けられている「航空宇宙分野」について、種子島宇宙センターの長尾所長から、当センターの概要と産業としての可能性やロケットに求められる技術力、信頼性について伺いました。ロケット打ち上げ時の総合指令塔や、発射場を間近で見せて頂きました。岐阜県の川崎重工製の、フェアリングと呼ばれるロケット先端部の人工衛星のカバーが展示されており、説明を受ける中で、あらためて技術力の高さを実感しました。ロケットは種子島宇宙センターの巨大な建屋の中で組み立て、発射10時間前に発射台まで台車に乗せて移動し、液体燃料(液体酸素と液体水素)を遠隔操作で充填し、発射されます。日本の技術力の高さから、アジアの国から人工衛星などの打ち上げ依頼が増えることを期待したいです。写真は、川崎重工製のフェアリング、ロケットを組み立てる建屋、総合指令塔です。

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岐阜県 水野吉近
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