Archive for the ‘日々の驚き’ Category

17世紀のオランダ人画家・フェルメール展が東京で開催中。来月3日まで「上野の森美術館」で、その後は「大阪府立美術館」で展示される。

この展覧会で珍しいのは、日時指定入場制。聞き慣れないこの仕組み、待ち時間緩和を目的に、事前に入場券を購入する方式。1日を6つの入場時間枠に区切り、その間の入場者数を調整する方法。詳しくはHPを見ていただきたい。

画家・フェルメールは、光の魔術師とも言われている。窓際から入る自然の光で、人物などが美しく表現されている。我が家にも、そのような瞬間が現れた。テレビの画面にぼんやりと反射した室内の様子。ティッシュボックスの光彩が印象的。1つの光源「太陽」から、季節によって、気象条件によって、時間帯によって様々な顔を表す。そんな瞬間は、身近なところにある。

室内

今年のいつ頃だったかは、思い出せない。富津市の金谷に行った帰り道、車を運転中にラジオから流れてきた曲。中音の音質が心地よい。メロディーも自分好みだ。久し振りに味わった感動。誰だろうと思い、最後のDJの解説を注意深く聞いた。忘れないために「江戸・知〜らん」と覚えた。

家に帰ってから検索したらエド・シーランとビヨンセのPerfect Duetという曲目だった。音楽は、本当に不思議だ。理屈もなく、聞いた瞬間に感動が走る。

今月10日、富津火力発電所のご招待で、LNGタンクの内覧会の機会をいただいた。下の写真が、その構造と規模。これに驚いたのはもちろんだが、それ以上に感動したのが、この空間で演奏された、富津市の観光大使・WaKaNaさんと発電所長のライブだった。音楽のチカラは絶大だ。楽器を演奏できる人は魅力的だ。

だんだん外の風の音が大きくなってきた。台風24号の被害がこれ以上、大きくならないことを願うばかり。

LNGタンク

大阪に事務所を置く、「地方議員研究会」という団体がある。何度か、この団体主催の研修会に参加してきたが、今回は10周年記念特別セミナーということで、参加費無料・先着50名限定の募集があり、申し込む。

午前の研修は、「選挙コンサルが教える政治家のPR術」と題し、興味深い内容が続いたが、特に地域の特性に応じたバランスのとれたPR術が印象に残る。午後は「具体例と数値で表すPRの有効活用法」の視点から、地上戦と空中戦の実例を紹介。貴重なデータをいただいたので、自分の政治活動でも活用していきたい。

研修の休憩時間、参加者から声をかけられる。見覚えのある顔、君津富津広域下水道組合委員の君津市議だった。この他、県内からも5〜6名の参加者が。写真は、貴重な配布資料。

セミナー7:24

富津から鴨川に向かう「長狭街道」と、国道410号が交差する場所に「鴨川市総合交流ターミナル」がある。この指定管理者となり、運営を始めた「良品計画」。

無印良品のストアコンセプト、「これがいいではなく、これでいい」という、抑制や譲歩を含んだ理性が働く消費の世界が動き始めていると話した良品計画の金井会長。3棟ある施設のうちの1棟「開発工房」が、今後どのように展開されるのか、興味深い。

写真は、直売所内のレジのうしろにある、炭を活かしたオブジェ。機能と造形美がマッチして魅力的なインテリアにもなっている。次は、多目的スペースの入口。個人的には、1日中いても飽きない空間。読みたい雑誌・本が充実。最後は、直売所を後ろから見た景色。これからの季節は最高!

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総務省の4月26日付けの報道資料を見た。内容は、「自治体戦略2040構想研究会」において取りまとめられた第一次報告の公表とある。この研究会の目的は、「人口減少下において満足の高い人生と人間を尊重する社会をどう構築するか」。資料として、概要と本体が添付されている。

眼前の市民の福祉や相談事も当然重要だが、現在の乳児が成人を迎える時を考慮して今をどのように進めるかが、更に大切と考える。重い課題だが、子どもたちのことを想うと逃げることはできない。

先月24日に第13回となった「富津市経営改革会議」が開催された。東洋大学大学院の根本祐二教授の厳しい指摘が忘れられない。写真は、その日の市役所の外観と会場の様子。

桜と市役所経営改革会議

朝夕の太陽の演出ほど感動的なものは、無い。

刻々変化する色彩。一瞬たりとも留まっていない。カメラを取りにいっている間にも変わってしまう。今、この瞬間が勝負。今朝もそんな演出を味わった。日々、日の出も遅くなり、日の入りも早くなっていく。毎日、少しずつ着実に変化していく。そして、いつの間にか紅葉の季節を迎える。

最近の政局も日々変化を続けている。しかし、それは宇宙の運行とは少し違い、打算が渦巻いているいるように感じる。

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花好きの母が、知人からいただいたアジサイ一輪を育て、写真の大きさになった。

この季節になると、植物の持つ生命力に驚く。じっと見ていると、自分にも、この生命力が欲しいと感じる。

台風3号が近づいて、風雨が強くなってきた。深夜がピークとの予報。被害が出ないことを願う。

アジサイ

実母が先月、米寿を迎えた。参議院選挙があったので、きのう、そのお祝いを兄弟や孫などで開いた。実父も88歳3ヶ月まで生き抜いたから、母もあと1ヶ月でその年齢に達する。子どもとして、母が健康長寿でいることだけでうれしい。長兄が仕事の都合で来れなかったが、来月には来る。男3兄弟の仲の良いことが、我が家の誇りでもある。

また、昨日の朝は、夏の富士がきれいに見えた。早朝6時前に富津岬の南側の下州海岸や岬の展望塔から富士を撮った。富士だけではなく、反対の東側の山並みの濃淡や、朝靄の風情も美しい。

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すでに皆さんご存知でしょうが、先週の11日(金)午前10時に開校した道の駅・保田(ほた)小学校。その印象記です。

12日付けの千葉日報に、道の駅特集パネル展が16日まで展示中とあり、この新たな施設の背景を知りたいので、訪問。外観の写真などは、新聞報道やTVニュース、ウェブにあるので省略します。下の写真・左から、電気自動車のためのEV充電器に少し驚く。先を見ています。次は、少し見づらいですが、地図です。東京湾の国際海図、海底地質構造図、海底地形図、地質図などが校舎2階に展示されていて、驚きと同時に地図に対する興味が湧いてきた。最後は、本命のパネル展。全部で10枚あり、最新の道の駅についての情報等々。許可を得て全てを撮影したので、これからじっくり説明文を読みます。今までとは違うタイプの、道の駅。成長が楽しみです。富津市金谷のピザGONZOが、ここに出店しているので、昼食に地元野菜たっぷりのピザを食べる。美味い!

話は変わるが、きょう12月14日は10年前に亡くなった父親の祥月命日。つい最近亡くなった感じで、もう10年経ったとは、自分でも少し驚き。10年間で一度だけ、元気な親父の夢をみた。

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最近では、「打ち、留める。」と言ったほうが適切かもしれない。振り返って、文字を書かなくなった。カード使用の際の署名、申請書などの時、それ以外は、ほとんど携帯やパソコンで文字を打っている。漢字変換もやってくれるので、文字を書くときに字体を思い出せない。本当に変わってしまった。文章を書くときは、ある程度予測をして書き進めていくが、パソコンの場合は、修正が簡単にできるので、この予測する必要もあまり無い。

きょうも来週の議会質問のため、富津市経営改革会議などの会議録を読んでいる。同じく、10月に行われた富津市の事業仕分けのDVDも参考資料として見ている。終日これを続けていると、読むということ、見るということについてさまざま思うことがあり、そんな中、上記のようなことを感じた。

写真は、昨日の早朝、富津岬の展望塔から撮ったもの。2ヶ月前にも撮ったなと思い、久し振りに過去のブログの一覧を見る。最近は、更新が1ヶ月に1回程度。始めた頃は、けっこう更新し、いろいろ残している。初心を忘れずに、自分史を打ち留めていきたい。

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