Archive for the ‘富津市議会’ Category

平成31年富津市新春賀詞交歓会が12日(土)11時より、市役所1階の市民ロビーで賑やかに開催された。来賓、学校関係者、叙勲受章者、区長さんなどの非常勤特別職、各種団体、企業の方たちが新年の交歓をされた。

きょう13日(日)9時30分からは、富津市消防出初式が富津市消防防災センターで実施され、その中で消防署・消防団の不断の活動に対する種々の表彰があった。

同じく今日は、午後2時から富津市成人式が富津公民館で開催され、お祝いの式典を祝福するように素晴らしい晴天だった。何より感動したことは、2年目を迎えた成人者による式典の企画・運営。今回の式典のスローガン「自らが作る成人式 私達がつくる富津市」のとおり、素晴らしい運営だった。

賀詞交換会

出初式

成人式

富津市議会には、2つの常任委員会があります。総務産業常任委員会と教育福祉常任委員会で、わたしは前者に所属しています。

先月、この総務産業常任委員会の行政視察があり、京都府綾部市と滋賀県近江八幡市に行き、「都市計画における区域区分の見直し」と「市民バス運行事業」について視察をしました。

富津市では、旧富津地域に区域区分(線引き)がありますが、富津市の農業施策が明確にならなければ、見直しは厳しいと感じました。市民バス運行事業は、近江八幡市でのバス運行事業の成熟度を感じ、富津市おいては市の地理的条件などに合った公共交通の必要性を痛感。

行政視察は限られた時間内で行いますが、その施策を理解するには、机上とともに現場を見ることが必要と感じました。

綾部市近江八幡市

9月6日(木)午前10時40分から、個人質問をします。今回のテーマは「鋸山の文化遺産登録」について、市の考えを聞きます。

日経電子版・NIKKEIプラス1の今年1月27日付で、外国人が目指す「ディープジャパン」15選で、鋸山が、なんと2位を獲得。2017年の訪日客数は1位中国、2位韓国、3位台湾などアジア勢が占めたが、アメリカ5位、オーストラリア7位。その中で滞在期間が2週間程度と比較的長い、アメリカ人とオーストラリア人を対象に調査し、この結果となった。

普段から鋸山の登山客は、対岸の米軍横須賀基地の関係からもアメリカ人が多い。更なる発展を願い、文化遺産登録への富津市の挑戦を聞きます。写真は、今年5月に撮った鋸山。

鋸山

リーサス(RESAS)ご存知ですか?

ウィキペディアには、こう解説されている。「リーサスは、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステムである。地域経済分析システムという表現も用いられる。」このシステムの存在を知ったのは、去年の1月頃と記憶している。素晴らしさは実感していたが、なかなか活用できていない。全体像と操作がチョット難しい。

そこで先週の金曜日、1日かけてセミナーを受講した。講師に言われた、「習うより慣れよ」と。これから私の挑戦が始まる。それにしても、講師は事前の写真のイメージと全く違い、ものすごくやさしく丁寧な方だった。

RESAS

昨日、12 月議会が始まり、私の一般質問は、12月7日(木)午前10時40分からあります。テーマは、「循環型社会をつくるための方法」で一般廃棄物について質問し、実現のための方策を模索します。13年前、議員になり初めての質問が環境問題でしたので、久し振りのテーマとなります。時間のご都合がつきましたら、ぜひ傍聴にお越し下さい。

下の3枚の写真は、台風21号被害のもの。富津岬への通行止めがあり、その時、徒歩で展望塔まで行った際に撮った写真。駐車場には砂や瓦礫が堆積し、海岸線も迫って来ています。富津岬が沈下しているのか、それとも温暖化の影響で海水面が上昇しているからか、私には原因が分かりませんが、明らかに大きく変化しています。帰り道、ススキの彼方に月が。徒歩でなければ撮れなかった写真かも知れません。

交通止め

富津岬駐車場

ススキと月

7月下旬から8月にかけて、都内でのセミナーを3回受講した。

①「空家等対策の計画と推進施策」と題し、上智大学法科大学院・北村喜宣教授と、滋賀県東近江市の総務課主幹、京都市の空き家対策課長、松戸市の住宅政策課長など現場の責任者からの声と課題提起。特に京都市の地域の特性に応じた施策に刺激を受ける。

②「地方自治と図書館」のテーマで、片山善博・元総務大臣、糸賀雅児・慶應義塾大学名誉教授、佐賀県伊万里市長、岡山県瀬戸内市民図書館長のパネルディスカッションでは、図書館運営を指定管理者にしない考えなどが印象に残る。

③「まちの課題を解決する図書館」をテーマにシヴィック・プライドとシティ・プロモーションについて、関東学院大学法学部の牧瀬稔准教授と大分県竹田市長から、それぞれの持論が展開された。竹田市長の「内に豊かに 外に名高く」の自立化戦略に感銘。

大都市・東京に行くと、思わぬ発見がある。 日本教育会館でのセミナーの際、昼食のためエレベーターにのると、地下の食堂街の広告が目にとまる。外に出るのも面倒なので地下1階の食堂街に。一番外れに「未来食堂」とある。面白い店名だと思い、入ってみる。カウンターだけの食堂で、中にいる女性はどこかで見たことがある。そのうち思い出した。テレビ東京の番組で見た顔だ。お吸い物の味が印象に残った。味以上に、この食堂の仕組みが面白い。HPで月ごとの売上げと粗利も公表している。その他、とにかく仕組みが面白い。一度HPをのぞいて見て下さい。写真は、食堂の入口の案内板。

未来食堂

6月議会が開催中です。私は12日(月)の午後2時10分前後からの質問。今回のテーマは、「富津市まち・ひと・しごと創生総合戦略の現状」で、以下の4点、1.ふっつのいいこと発信事業 2.高速バス関連施設の整備 3.半農半XのPR 4.創業支援策の検討 について市の考えを聞きます。

上記の総合戦略は、平成27年から31年までの5年間の計画。今年の10月で折り返しとなるので、現状・予定について種々聞きます。総合戦略の一部についての質問ですが、お時間がとれましたら、ぜひ傍聴にお越し下さい。

今月初旬、墨田区業平に行った。スカイツリーは、TVなどで見たり、また肉眼で遠方から見た事はあるが、目の前で観るのは初めて。確かに大きい。曇りの夕方5時近くだったが、初めて間近にシャッターを押した。これを造った人は、ほんとうに素晴らしい!スカイツリーの高さ以上に、それを造った人間の凄さに感心!

スカイツリー

きょうは、地元の大貫小学校の入学式。新入生27名の数に驚く。帰宅してから、自身の大貫中学校の卒業アルバムを調べたら、1クラス41名で6クラスあった。246名の同級生。大貫中学校は、大貫小学校と吉野小学校の卒業生で構成されているので、吉野小学校に電話し、新入生の数を問い合わせしたら、21名だった。

60年前と比較し、新入生が約5分の1になっている。この時代の流れを敏感にキャッチしなければならない。

それにしても、6歳の子どもたちの表情・動きは興味深い。見ていて、全く飽きが来ない。この子たちが、教育を受け、立派に成長する姿が楽しみだ。それと比べ、化学兵器で苦しむシリアの子どもたちの姿は、胸をかきむしられる。

大貫小入学式

 

テレビニュースを見ていると、様々な企業・団体などの入社式等が放映されていた。新入社員の表情などを見ていると、清新で、こちらまで気持ち新たになる。

2015年1月、総務省から「統一的な基準による地方公会計マニュアル」が公表され、2017年度までに統一的な基準に基づく財務書類を作成することが求められている。市の予算書・決算書に加え、複式簿記の知識が求められている。帳簿記入など、全く知らない私にとっては、大きな関門である。だが、越えなければならない。この1年が勝負となる。

自宅の庭にモクレンが咲き始めた。陽光が透けて紫がキレイだ。若芽の緑も美しい。この気持ちで、複式簿記に挑戦だ!

モクレン

昨日、本会議があり、来月の一般質問の日程が発表になった。私は、8日(水)午前10時40分頃からの質問となります。今回のテーマは、空き家対策。このテーマでの質問は、3回目となる。今月3日に、政府は「住宅セーフティーネット法」の改正案を決定したので、この内容について富津市としての取組みを聞く。

写真は、今月13日に市役所の5階から撮ったもの。この位置からの富士は、本当に美しい。富津市の40kmある海岸線から見える富士は、それぞれに趣があり、魅力的。

市役所5Fからの富士

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富津市 藤川正美
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