Archive for the ‘公明党’ Category

今月の2日、高校時代の友人がいる関西へ。兵庫県尼崎市に住んでいる彼が、尼崎に行くと連絡すると大阪駅まで出てきてくれた。昼食をしながら種々話し、別れる。

帰宅途中、東京駅近くの八重洲ブックセンターで買いたかった本「DMO観光地経営のイノベーション」高橋一夫著・学芸出版社を購入。この本の「はじめに」には、DMOの定義として、こう書かれている。「地方自治体と民間事業者による観光ビジネスの共同体で、観光地経営を担うための機能と高い専門性を有し、観光行政との役割分担による権限と責任を明確にしたプロフェッショナルな組織」。この具体例として、過日、埼玉県秩父市を行政視察したので、後日報告します。

写真は、今月27日に海開きした大貫中央海水浴場で撮った1枚。大貫中央海水浴場

きょうは、「平成30年7月豪雨」の街頭募金を市内4カ所で実施。猛暑のなか、被災地でボランティア活動をする気持ちで実施。

募金では、青年がお札を入れてくれたり、幼稚園に通っているような子が母親と一緒に大きな小銭入れを持参したりと、感動的な出来事に遭遇。

写真でもわかるように、1日で顔がすっかり焼けてしまった。そのせいか脳も疲れて、ブログの文章もあまり進まない。写真は、募金場所提供者が撮って、送ってくれた。ありがたい。深謝!

街頭募金

この7・8日の2日間、公明党千葉県本部の研修会が木更津市内で開催された。久し振りの一泊研修で、議員間の親睦も深まった。

研修は3本。最初は、千葉県保健医療計画について県健康福祉政策課・担当者が講演。県民だより(5月号)に載っていたと、うっすら記憶していたが、こんなに意味のある事とは理解していなかった。2番目は、「“我が事・丸ごと”地域共生社会と地方自治体の役割」と題し、厚生労働省・室長補佐の講演。垣根を越えての連携の必要性を痛感。最後は、「これからの時代を見据えた家庭教育支援の在り方」について、ペアレンツキャップ代表の水野達朗さんの講演。講演者については、新聞記事等を通じて知ってはいたが、実際にお会いしイメージが変わった。温厚で非常に丁寧な方だった。直接会うことの重要性を再確認。

2日目の早朝、会場の周辺をウオーキング。何度も訪れている施設だが、見る角度が変わると印象もまったく変わってくる。スマホでカシャ!充実の2日間となった。

アカデミアホール-1

アカデミアホール-2

オークラホテルより

きょうは終日、公明党の100万人訪問・調査運動で市内をまわる。その間を抜いて、午前中、金谷での告別式に参列。帰りに金谷の海岸から、夏に見えるのが稀な富士を仰ぐ。愛用のカメラが故障のためスマホで撮る。風邪が強かったが、何とか1枚だけ撮れていた。

この富士、午後になっても見えていた。

対話を続けるなかで、直に人と会い、相手の状況を想像しながら、テーマについて会話を深める充実感を感じた。SNSなどで意志の伝達方法は豊富になってきたが、やはり対話の情報量は他を圧倒している。この重要性を再確認している。

夏の不二

今月2日(土)、公明党千葉県本部で県内161名の公明党全議員が集い、研修があった。

公明党前代表で、全国議員団会議議長の太田昭宏さんの、実践に基づく具体的な話しには説得力があった。太田さんと言えば、衆院選で落選後も、招待されていなくても地元のお祭りなどに出席したというエピソードがある。その負けない姿勢に、感動した記憶がある。

また、熊谷千葉市長のICTについての質疑応答も大変参考になった。元NTTコミュニケーションズの社員だったことを思い出させる。加えて、「国民健康保険制度改革にあたって」と題して話された、厚生労働省保険局課長の内容も新たな発見があり、有益。ここ最近にない、充実の研修会だった。

写真は、新装なった公明党千葉県本部。逆光だったので、建物正面ではなく、裏側(JR京葉線・千葉みなと駅側)から撮りました。

千葉県本部

 

昨日は、東京都議選の投票日。公明党は、21選挙区から23名が立候補し、全員が当選した。党員・支援者、創価学会員の真心からのご支援に、心から感謝申し上げたい。

東京都の総面積は、2,188㎢。23区の面積は、621.98㎢。23区は、富津市のちょうど3倍。富津市も地域によって、その表情もさまざま。市北部の工業地帯、商業・住宅地から、砂浜・岩場からなる豊富な海岸線、そして鋸山や鹿野山山系の山々。同じく、東京もさまざまな特徴ある街並があり、今回その一端を見ることができた。本当に楽しい思い出ができた。

昨夜は、深夜前に全員の当選を見届けてから就寝。今朝は、気持ちのよい青空が見えた。そして、夕刻には素晴らしい夕焼けとなった。私は自宅付近の写真をよく撮るが、これもその1枚。同じ場所の、朝と夕の表情。

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今月は、東京の友人・知人に会うために、何度か高速バスに乗った。最初の写真は、早稲田大学・大隈講堂の一部。模様が美しかったので、パチリ!テレビなどで、建物の存在は知っていたが、素晴らしいキャンパスに、風格ある造りが印象的だった。

次の写真は、江東区門前仲町から清澄白河まで歩いた時に出会ったブルーボトルコーヒーの、日本での1号店。この界隈はコーヒー店が多く、街並もほんとうに素晴らしい。

最後は、帰宅時にレインボーブリッジから見えた客船・飛鳥Ⅱ。本当に偶然で、バッグからカメラを取り出し、慌てて撮った1枚。大都市TOKYOを廻っていると、いろいろなものに出会い、感動も大きい。

大隈重信

ブルーボトル

飛鳥Ⅱ

昨日、公明党富津支部の行政学習会「ふっつカレッジ」を富津公民館で開いた。今回は、公明新聞の拡張目標を達成したので、公明党機関紙委員会に連絡し、取材を依頼。都内から電車で、青年記者が来富。驚いたことに、JR青堀駅から約4km近くの夜道を徒歩で、開催会場まで来た。それもアルミ製の2段の脚立を担いで。徒歩で来た意味は、私なりに理解できるが、脚立を持参したことには本当に驚いた。先輩記者の教えであろうか、少しでも良いアングルから撮りたいとの熱意の表れなのか、いずれにしても驚いた。容貌は大学生のように見えるが、その姿勢からは熱きものを感じ、感動した。

写真は、前述したセミナーの時に、同席した長野県東御市議が撮ってくれたもの。相当、写真を撮っている方と判断。私は、ほとんど自身の写真は撮らない。私の撮った写真の中に自分がいると思っているから。今回の写真をいただき、時には自身を見つめることも必要だと感じた。あ〜、前期高齢者のおじいさんだ!

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昨日、公明党千葉県本部主催の「新春の集い」が千葉市内で開催され、1,300名以上の参加者で盛会だった。富津市からもご来賓や賛同者にお集りいただき、感謝に堪えない。

今回初めて出席していただいた方から、来年は同業者を誘い参加しますとの、うれしい言葉もいただいた。この方は、初対面の方にも積極的に対話をし、繋がりを求め、深めていた。また少し目立つジャンパーを着ていたので、見知らぬ方からも声をかけられていた。待っているだけでは変化は起きない。攻める行動が必要だと、彼の姿が物語っていた。富津に帰ってからも、彼と夕食をとりながら、市や業界の課題や問題について話しが盛り上がった。

写真は、乾杯の音頭をとる県商工会議所連合会の石井会長。受付近くで富津からのご来賓・参加者を迎えていたので、やっと会場に入って撮れた1枚。私は背が低いので、これが精一杯のカメラの高さ。

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きょうは、妻と二人で市内4カ所で街頭演説。午前中雨だったため、予定を減らし実施。内容は、「成人の日」に因み、幼児教育の無償化と給付型奨学金について公明党の実績を述べた。何カ所かで声をかけていただき、勇気をもらう。

日の入り前に、下洲海岸で夕景を撮る。久し振りに望遠レンズで、海岸で戯れる若人などを。

下洲海岸夕景

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