昨日の満月は、感動ものでした。スーパームーンと言われ、地球に接近して特に大きく見える満月です。20日の午前1時頃がピークだったようですが、私は早朝5時頃から撮りはじめました。

左の写真は、富津の下洲海岸。東京湾の海面を月光が照らし、上空には羽田空港に向かう旅客機の光。右は、自宅の脇から撮ったもの。場所によっては、富士山頂に沈む瞬間も撮られたようです。

月光33

月光44

17世紀のオランダ人画家・フェルメール展が東京で開催中。来月3日まで「上野の森美術館」で、その後は「大阪府立美術館」で展示される。

この展覧会で珍しいのは、日時指定入場制。聞き慣れないこの仕組み、待ち時間緩和を目的に、事前に入場券を購入する方式。1日を6つの入場時間枠に区切り、その間の入場者数を調整する方法。詳しくはHPを見ていただきたい。

画家・フェルメールは、光の魔術師とも言われている。窓際から入る自然の光で、人物などが美しく表現されている。我が家にも、そのような瞬間が現れた。テレビの画面にぼんやりと反射した室内の様子。ティッシュボックスの光彩が印象的。1つの光源「太陽」から、季節によって、気象条件によって、時間帯によって様々な顔を表す。そんな瞬間は、身近なところにある。

室内

平成31年富津市新春賀詞交歓会が12日(土)11時より、市役所1階の市民ロビーで賑やかに開催された。来賓、学校関係者、叙勲受章者、区長さんなどの非常勤特別職、各種団体、企業の方たちが新年の交歓をされた。

きょう13日(日)9時30分からは、富津市消防出初式が富津市消防防災センターで実施され、その中で消防署・消防団の不断の活動に対する種々の表彰があった。

同じく今日は、午後2時から富津市成人式が富津公民館で開催され、お祝いの式典を祝福するように素晴らしい晴天だった。何より感動したことは、2年目を迎えた成人者による式典の企画・運営。今回の式典のスローガン「自らが作る成人式 私達がつくる富津市」のとおり、素晴らしい運営だった。

賀詞交換会

出初式

成人式

富津市議会には、2つの常任委員会があります。総務産業常任委員会と教育福祉常任委員会で、わたしは前者に所属しています。

先月、この総務産業常任委員会の行政視察があり、京都府綾部市と滋賀県近江八幡市に行き、「都市計画における区域区分の見直し」と「市民バス運行事業」について視察をしました。

富津市では、旧富津地域に区域区分(線引き)がありますが、富津市の農業施策が明確にならなければ、見直しは厳しいと感じました。市民バス運行事業は、近江八幡市でのバス運行事業の成熟度を感じ、富津市おいては市の地理的条件などに合った公共交通の必要性を痛感。

行政視察は限られた時間内で行いますが、その施策を理解するには、机上とともに現場を見ることが必要と感じました。

綾部市近江八幡市

少し寒くなってきて、夕暮れ時の空がきれいだ。わたしの家は窓が多いので、空の変化に敏感。

左の写真は昨日で、右は今日。ともに夕暮れ時。玄関を飛び出し、50m程、早足で撮りまくる。1分ぐらいで終る。自然が織りなす表情は、感動的。

夕焼け10:29夕焼け10:30

今年のいつ頃だったかは、思い出せない。富津市の金谷に行った帰り道、車を運転中にラジオから流れてきた曲。中音の音質が心地よい。メロディーも自分好みだ。久し振りに味わった感動。誰だろうと思い、最後のDJの解説を注意深く聞いた。忘れないために「江戸・知〜らん」と覚えた。

家に帰ってから検索したらエド・シーランとビヨンセのPerfect Duetという曲目だった。音楽は、本当に不思議だ。理屈もなく、聞いた瞬間に感動が走る。

今月10日、富津火力発電所のご招待で、LNGタンクの内覧会の機会をいただいた。下の写真が、その構造と規模。これに驚いたのはもちろんだが、それ以上に感動したのが、この空間で演奏された、富津市の観光大使・WaKaNaさんと発電所長のライブだった。音楽のチカラは絶大だ。楽器を演奏できる人は魅力的だ。

だんだん外の風の音が大きくなってきた。台風24号の被害がこれ以上、大きくならないことを願うばかり。

LNGタンク

9月6日(木)午前10時40分から、個人質問をします。今回のテーマは「鋸山の文化遺産登録」について、市の考えを聞きます。

日経電子版・NIKKEIプラス1の今年1月27日付で、外国人が目指す「ディープジャパン」15選で、鋸山が、なんと2位を獲得。2017年の訪日客数は1位中国、2位韓国、3位台湾などアジア勢が占めたが、アメリカ5位、オーストラリア7位。その中で滞在期間が2週間程度と比較的長い、アメリカ人とオーストラリア人を対象に調査し、この結果となった。

普段から鋸山の登山客は、対岸の米軍横須賀基地の関係からもアメリカ人が多い。更なる発展を願い、文化遺産登録への富津市の挑戦を聞きます。写真は、今年5月に撮った鋸山。

鋸山

リーサス(RESAS)ご存知ですか?

ウィキペディアには、こう解説されている。「リーサスは、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステムである。地域経済分析システムという表現も用いられる。」このシステムの存在を知ったのは、去年の1月頃と記憶している。素晴らしさは実感していたが、なかなか活用できていない。全体像と操作がチョット難しい。

そこで先週の金曜日、1日かけてセミナーを受講した。講師に言われた、「習うより慣れよ」と。これから私の挑戦が始まる。それにしても、講師は事前の写真のイメージと全く違い、ものすごくやさしく丁寧な方だった。

RESAS

大阪に事務所を置く、「地方議員研究会」という団体がある。何度か、この団体主催の研修会に参加してきたが、今回は10周年記念特別セミナーということで、参加費無料・先着50名限定の募集があり、申し込む。

午前の研修は、「選挙コンサルが教える政治家のPR術」と題し、興味深い内容が続いたが、特に地域の特性に応じたバランスのとれたPR術が印象に残る。午後は「具体例と数値で表すPRの有効活用法」の視点から、地上戦と空中戦の実例を紹介。貴重なデータをいただいたので、自分の政治活動でも活用していきたい。

研修の休憩時間、参加者から声をかけられる。見覚えのある顔、君津富津広域下水道組合委員の君津市議だった。この他、県内からも5〜6名の参加者が。写真は、貴重な配布資料。

セミナー7:24

きょうは、「平成30年7月豪雨」の街頭募金を市内4カ所で実施。猛暑のなか、被災地でボランティア活動をする気持ちで実施。

募金では、青年がお札を入れてくれたり、幼稚園に通っているような子が母親と一緒に大きな小銭入れを持参したりと、感動的な出来事に遭遇。

写真でもわかるように、1日で顔がすっかり焼けてしまった。そのせいか脳も疲れて、ブログの文章もあまり進まない。写真は、募金場所提供者が撮って、送ってくれた。ありがたい。深謝!

街頭募金

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富津市 藤川正美
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