バックナンバー 2019年 12月

今年7月のブログの続きで、秩父市の行政視察での印象記。

地方自治体職員の構成は、ジェネラリスト(広範な分野の知識・技術・経験を持っている総合職)と、スペシャリスト(特定分野について深い知識やすぐれた技術をもった専門職)でなりたっているように感じます。その構成比は私にはわかりませんが、そんな印象をうけます。

観光施策についても、このスペシャリストの存在が必要不可欠と痛感しました。日本観光振興協会のHP(2016.07.20の記事参照)を見ていただくと、その存在価値を理解していただけます。

写真は左から、2017年3月に竣工した秩父市役所本庁舎。秩父市に移住を考えている人に、無料で体験できる「お試し住居」。秩父の代表的な特産品に育った「イチローズモルト」。

秩父市役所

4.お試し住宅

3.イチローズモルト

今年10月1日に供用開始された、市内の館山道・浅間山バスストップ。昨日、千葉市美浜区幸町に行く用事があったので、初めてこのバスストップを利用した。

京葉線・千葉みなと駅までの運賃は、通常1,220円(片道)のところ、ICカード割引実施中のため1,070円だった。自家用車で行けば高速料金・ガソリン代等の経費がかかる事を考慮すると、断然安い。そしてバスに乗っている間、読書もできる。

但し、注意も必要。「新宿バスタ行き」と「東京駅行き」は、なぜかICカードが使用できない。まだシステムが変更されていないためか、分からないが不便だ。写真は、上りバス停から千葉方面を見る。

バスストップ

昨日は朝8時から大貫駅地下通路と東口ロータリー周辺のボランティア清掃。始めてから11年が経過した。今月からは冬時間で、通常の6時半から8時に変更。いつもながら、清掃後の気分が良い。

午後1時からは、富津市文化協会邦楽部の発表会に。本当に手作りの発表会で、楽器の移動なども出演者自らが行っている。その準備の時間を利用して、プロジェクターで演奏者のプロフィールなどを紹介したら面白いと感じた。選曲にも時代性を盛り込み、もっと邦楽の魅力を引き出したらとも。もっと聞きたかったが、残念ながらこの発表会は45分ほどで失礼して、私用で鴨川へ。その帰り、富津市岩瀬の海岸からシルエットの富士山を1枚。海岸には多数の車が駐車し、その黄昏の変化を楽しんでいる様子。

18時前には、知り合いの「新舞子 瞳」さんのライブで、木更津のカフェに向かう。4年前に大変にお世話になり、ライブがあったら夫妻で行こうと思っていたが、日にちと会場の折り合いがつかず延び延びになっていた。最近、妻がタイムラインでライブの情報を知り、今回の実現となった。実に4年近くの時間が経過してしまった。瞳さんは、デビューの頃は演歌からジャズまでを歌っていたが、昨夜は全曲シャンソンだった。デビュー当時は試行錯誤しながらご自身の進む方向を求めているようだったので、シャンソンに巡り会い、瞳さんが開花したように感じた。常に前進している人は、魅力的だ。

邦楽発表会

黄昏の富士

新舞子瞳

 

 

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