昨日は、地元の大貫(おおぬき)中学校の卒業式に参加させていただいた。私もこの中学校を1966年に卒業したから、約半世紀が経った。当時は1クラス41名で6クラスあった。小中学校の式典に参加する度に、少子化を実感する。

大貫中学校の卒業式も、残すところあと1回。来年の入学式は、佐貫(さぬき)中学校と統合し、新しい「大佐和中学校」としてスタートする。先月末、この校章のデザインが発表になった。発案者は、大貫中学校卒業生の髙橋正悟さん。校章は、いろいろなところで使われるから、シンプルだと使い勝手がいい。表現したいことも明確で、その制作意図も伝わってくる、好感を持てる校章となっている。

生徒数は減っても個々の特性を活かす教育に、大いに期待したい。

大貫中卒業式

大佐和中・校章

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