17世紀のオランダ人画家・フェルメール展が東京で開催中。来月3日まで「上野の森美術館」で、その後は「大阪府立美術館」で展示される。

この展覧会で珍しいのは、日時指定入場制。聞き慣れないこの仕組み、待ち時間緩和を目的に、事前に入場券を購入する方式。1日を6つの入場時間枠に区切り、その間の入場者数を調整する方法。詳しくはHPを見ていただきたい。

画家・フェルメールは、光の魔術師とも言われている。窓際から入る自然の光で、人物などが美しく表現されている。我が家にも、そのような瞬間が現れた。テレビの画面にぼんやりと反射した室内の様子。ティッシュボックスの光彩が印象的。1つの光源「太陽」から、季節によって、気象条件によって、時間帯によって様々な顔を表す。そんな瞬間は、身近なところにある。

室内

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富津市 藤川正美
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