バックナンバー 2018年 8月

9月6日(木)午前10時40分から、個人質問をします。今回のテーマは「鋸山の文化遺産登録」について、市の考えを聞きます。

日経電子版・NIKKEIプラス1の今年1月27日付で、外国人が目指す「ディープジャパン」15選で、鋸山が、なんと2位を獲得。2017年の訪日客数は1位中国、2位韓国、3位台湾などアジア勢が占めたが、アメリカ5位、オーストラリア7位。その中で滞在期間が2週間程度と比較的長い、アメリカ人とオーストラリア人を対象に調査し、この結果となった。

普段から鋸山の登山客は、対岸の米軍横須賀基地の関係からもアメリカ人が多い。更なる発展を願い、文化遺産登録への富津市の挑戦を聞きます。写真は、今年5月に撮った鋸山。

鋸山

リーサス(RESAS)ご存知ですか?

ウィキペディアには、こう解説されている。「リーサスは、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステムである。地域経済分析システムという表現も用いられる。」このシステムの存在を知ったのは、去年の1月頃と記憶している。素晴らしさは実感していたが、なかなか活用できていない。全体像と操作がチョット難しい。

そこで先週の金曜日、1日かけてセミナーを受講した。講師に言われた、「習うより慣れよ」と。これから私の挑戦が始まる。それにしても、講師は事前の写真のイメージと全く違い、ものすごくやさしく丁寧な方だった。

RESAS

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