バックナンバー 2018年 7月

大阪に事務所を置く、「地方議員研究会」という団体がある。何度か、この団体主催の研修会に参加してきたが、今回は10周年記念特別セミナーということで、参加費無料・先着50名限定の募集があり、申し込む。

午前の研修は、「選挙コンサルが教える政治家のPR術」と題し、興味深い内容が続いたが、特に地域の特性に応じたバランスのとれたPR術が印象に残る。午後は「具体例と数値で表すPRの有効活用法」の視点から、地上戦と空中戦の実例を紹介。貴重なデータをいただいたので、自分の政治活動でも活用していきたい。

研修の休憩時間、参加者から声をかけられる。見覚えのある顔、君津富津広域下水道組合委員の君津市議だった。この他、県内からも5〜6名の参加者が。写真は、貴重な配布資料。

セミナー7:24

きょうは、「平成30年7月豪雨」の街頭募金を市内4カ所で実施。猛暑のなか、被災地でボランティア活動をする気持ちで実施。

募金では、青年がお札を入れてくれたり、幼稚園に通っているような子が母親と一緒に大きな小銭入れを持参したりと、感動的な出来事に遭遇。

写真でもわかるように、1日で顔がすっかり焼けてしまった。そのせいか脳も疲れて、ブログの文章もあまり進まない。写真は、募金場所提供者が撮って、送ってくれた。ありがたい。深謝!

街頭募金

東京湾の入口に、大型船(全長160m以上)が行き交う浦賀水道がある。1日平均、約500隻が行き来している。その情報は、東京湾海上交通センターのHPを見ると、現在と向こう7日分の大型船入航予定情報を確認できる。

先週の水曜日、清掃ボランティアで金谷港近くにいたら、突然目の前に大型客船が。あいにくカメラが無いので、急いでスマホで撮る。こんなに近くで見ることができるのも、富津市金谷の地の利。

7:11客船

画家・M.C.エッシャーは、1898年6月17日にオランダのレーウヴァルデンに生まれ、1972年3月27日に死去。名前を聞いてどんな絵を描いた人かは分からなくても、絵を見れば直ぐわかる芸術家だ。

下の写真で、私とエッシャーのつながりを話したい。左の画集は1973年12月30日に東京・青山の嶋田洋書で2,420円で購入。23歳の暮れに買っているが、全く記憶がない。もう、45年前のこと。右上の図録は、1977年4月18日に千葉バルコで購入とある。右下の図録は今月10日、現在、上野の森美術館で開催中の展覧会で購入。

何十年振りに作品を見たが、改めて白黒の魅力を再認識した。白から黒までの諧調の美しさと、色の単純さからくる力強さ。現在のパソコンの技術でこのような絵を描くのは容易いかもしれないが、絵に表現されているアイデアは、そう簡単ではない。展覧会場は大混雑していたが、刺激的なひと時となった。

エッシャー

この7・8日の2日間、公明党千葉県本部の研修会が木更津市内で開催された。久し振りの一泊研修で、議員間の親睦も深まった。

研修は3本。最初は、千葉県保健医療計画について県健康福祉政策課・担当者が講演。県民だより(5月号)に載っていたと、うっすら記憶していたが、こんなに意味のある事とは理解していなかった。2番目は、「“我が事・丸ごと”地域共生社会と地方自治体の役割」と題し、厚生労働省・室長補佐の講演。垣根を越えての連携の必要性を痛感。最後は、「これからの時代を見据えた家庭教育支援の在り方」について、ペアレンツキャップ代表の水野達朗さんの講演。講演者については、新聞記事等を通じて知ってはいたが、実際にお会いしイメージが変わった。温厚で非常に丁寧な方だった。直接会うことの重要性を再確認。

2日目の早朝、会場の周辺をウオーキング。何度も訪れている施設だが、見る角度が変わると印象もまったく変わってくる。スマホでカシャ!充実の2日間となった。

アカデミアホール-1

アカデミアホール-2

オークラホテルより

きょうは終日、公明党の100万人訪問・調査運動で市内をまわる。その間を抜いて、午前中、金谷での告別式に参列。帰りに金谷の海岸から、夏に見えるのが稀な富士を仰ぐ。愛用のカメラが故障のためスマホで撮る。風邪が強かったが、何とか1枚だけ撮れていた。

この富士、午後になっても見えていた。

対話を続けるなかで、直に人と会い、相手の状況を想像しながら、テーマについて会話を深める充実感を感じた。SNSなどで意志の伝達方法は豊富になってきたが、やはり対話の情報量は他を圧倒している。この重要性を再確認している。

夏の不二

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