毎年、正月とゴールデンウィークと終戦記念日に、妻と二人して市内6カ所で街頭演説をしている。今年の正月は、3日に実施。幸いなことに、今回は平木大作参議院議員が応援に駆けつけてくれた。時々、平木議員のHPで国会や委員会質問を見聞きしているが、今日は説得力のある、生の声が富津市に響きわたった。
11日は「成人の日」。例年は街頭演説はしていなかったが、今夏の国政選挙選挙から18歳選挙権が実施されることから、青年層にアピールしようと、初めて市内5カ所で実施。演説の内容は、20才になると「できること」や、年代に関わりの強い携帯電話や奨学金制度の公明党の実績、そして富津市の成人者の現状を通して、これから具体的に実施されてくる富津市版総合戦略の重要性を訴えた。後日、多くの方から街頭に立っていたねと言われた。
写真は、10日に富津公民館で開催された富津市成人式。今年の該当者は414人で昨年より110人も減っている。富津市版総合戦略の真剣な取り組みの必要性が、ここにも表れている。
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富津市 藤川正美
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