今年はじめてのブログですので、「新年、おめでとうございます!」。ここ富津市は、例年になく今年は好天にめぐまれ、穏やかな新年の出発となりました。ただ、海苔の生産量が通常の1割程度の状況で、関係者の苦渋が心配です。

タイトルの件は、先月の12月議会で3名の議員から議案が提出され、①歳費(給与)がこの4月から2割減の36万円に、②定数が2議席削減の16議席に、③政務活動費が月額1万円が3万円に、この3点が議決されました。わたしは、①②について反対、③については賛成をしました。

①の歳費については、一昨年は市職員が地域手当(4%)をカットしているから、議員も相当額の1万8千円の減額、そして昨年は10%(4万5千円)の削減。そして今年の4月から20%削減が決まりました。私の考えは、この時点で任期が4ヶ月しかない現職議員が決めるのではなく、新しくなった議員が決めるべきとの考えです。一昨年秋の富津市主催の住民説明会や昨年実施の富津市議会初の議会報告会で、1部の市民の方から歳費や定数を減らすべきだとの声は十分承知していました。ただし、その意見の底流には、「議員・議会はこの財政状況になるまで、何をしてきたのだ!」がありました。最大の課題は、議員・議会の役割・使命が問われていると理解しています。②の定数についても、既に富津市選挙管理委員会から昨年9月3日に市ホームページで、今年4月の市議選は、定数18と公表されており、新人候補者の立場を考えるとこのタイミングでやるべきではないとの思いです。①②については、共にタイミングが悪いことが、最大の理由です。③については、施策の調査・研究費として妥当な金額と考え、賛成しました。

ここ数年は、元日は近くの富津岬の展望塔から写真を撮っています。今年もきれいな初日の出を見ることができました。今回は、この展望塔の特徴を入れ撮影しました。後ろを振り返ると、旭日に染まった富士がくっきりと。この場所は、2つの醍醐味を味わえる貴重なスポットです。

 

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