バックナンバー 2015年 9月

今朝も、いつものように4時30分過ぎに起床。最近は、めっきりと日が短くなり、この時間はまだ暗い。ただ、月はきれいに出ており、直感で、富士と一緒に写真が撮れそうと感じた。

朝の用事が済み、5時半ごろに帰宅。きょうは、珍しく三脚をもって下洲海岸へ直行。予想通り、富士も見えており、清々しい絶景。月が富士に近づくのを待ってから撮影。時々、羽田空港に向かうジェット旅客機が視界を横切り、アクセントをつける。

朝の陽が辺りを赤く染め、彼方に富士のシルエット。更に天空には、白く輝く月光。ここ富津の「地の利」に感謝しつつ、シャッターを重ねた。

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私は、富津市立・大貫(おおぬき)中学校の昭和41年・第19回の卒業生。卒業してから初めての同窓会が、「25年ぶりの同窓会」とのキャッチコピーで、平成3年(1991)6月23日に開催され、2回目は、20世紀最後の年(2000)の11月25日に開催。この時、以後5年おきに開こうとなった。それから約5年おきに定期開催。2015年の今年、Part Ⅴ(パートファイブ)として7月20に開催された。写真は、その時の二次会のもの。

先月、同窓生の葬儀に2回参列した。二人とも病に冒されていた。当然、7月の同窓会には顔を見せていなかった。この時、幹事から同窓生の約1割が逝去されたと発表があり、参加者全員で1分間の黙祷をささげた。年齢的にも、この比率は徐々に増してくる。

葬儀に参列するたびに感じることが、2つある。1つは、真の追善回向とは? 2つ目は、残された人生、いかに生きるべきか?

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富津市 藤川正美
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