東日本大震災から、4年目を迎えた。2年前の3月11日のブログで書いた、いわき市に住んでいる同級生に昨夏、会ってきた。

8月の下旬、お昼頃、自宅を出て車でいわき市に向かう。過去に車で北茨城市に行ったことがあるので、距離感はあったのだが、やはり遠い。5時に彼の自宅近くで待ち合わせ、再会。始めは、お互いの変化に驚いたが、話していくうちに20歳の頃にタイムスリップ。持参した当時の写真を見て、本当に喜んでくれた。いわき駅近くの「たいら」という地区で、深夜まで食べて飲んで、話を聞いた。再会を約束し、彼はタクシーで帰宅。自分は徒歩で、いわき駅近くのカプセルホテルへ。

翌朝は5時近くにホテルを出たが、既に付近には原発現場に向かう作業員がマイクロバスに乗る姿が多く見られた。やはり、現地に来なければ理解できない雰囲気だ。前日、君津で買ったパンを頬張りながら須賀川市に向かう。長年行きたかった、CCGA(現代グラフィックアートセンター)へ。ここは、DNP文化振興財団が管理している施設。DNPとは、大日本印刷(株)のこと。ちょうど、「20世紀モダンデザインの誕生」という企画展をやっていて、50年以上前のデザインだが、力強さを感じた。下の写真は、その施設。

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