バックナンバー 2014年 10月

今月5日(日)、富津市総合防災訓練が雨のため中止になった日、上記の試写会に行きました。会場は、「T・ジョイ蘇我」。試写会など初めてのこと。ロケ地が、隣の鋸南町や南房総市、館山市など見覚えのある地域なので親近感をもって拝見。

上映まもなく、ストーリーがあまりにも日常的な内容なので、2時間持つのか不安でしたが、そんな心配は無用でした。 ぜひ、皆さんもご覧ください。幸いなことに、今週の18日(土)イオンモール木更津がオープン。その一角に「USシネマ」がオープンし、早速、見ることができます。

試写会後、舞台挨拶があり、初めて吉永小百合さんを見ました。同じ俳優の高倉健さんと共通する印象があり、挨拶も自然体で、その魅力を充分感じました。

舞台になった喫茶店は、過去に行ったこともあり、身近な場所の魅力が知られることはうれしいことです。映画のなかでワインを飲む場面がありますが、甲州ワインのボトルが配置されていたのは、富津市の友好都市でもある甲州市を思い出し、うれしい気持ちになりました。また映画タイトルを大好きな和田誠さんが描いていることも、うれしい限り。

台風18号が接近していた6日(月)の朝7時59分、東京にいる兄より、携帯に電話が。通常ならメールなのに、今朝は電話だった。「台風被害、大丈夫か?」と。テレビで、富津市の避難勧告を見たとのこと。この後、自分もNHKのニュースで富津市全域の避難勧告のテロップを見た。また、11時23分には、市内の先輩から「県外の親戚から、富津市全域の避難勧告が出ているが、大丈夫かと電話がきたが、本当に全域に勧告が出ているのか。」との問合せの電話が。兄からの電話の後、ネットでYAHOOの「天気・災害」を見たら、こう表示されていた。「発令日時:10月6日8時00分 対象地域:全域 種別:避難勧告 対象世帯数:17,920 対象人数:46,094」となっていた。証拠をとっておこうと思いプリントアウトした。時間は9時34分と印字されている。

私は、富津市の「安全安心メール」の全項目を登録しているので、その記録を見てみると、8時5分のメール配信は、「午前8時、小久保、磯根崎付近に対し土砂災害の危険が高まりましたので、避難勧告を発令しました。速やかに避難所等の安全な場所に避難してください。」と。次の8時20分の配信は、「午前8時10分、市内の土砂災害警戒区域に対し、土砂災害の危険が高まりましたので、避難勧告を発令しました。速やかに避難所等の安全な場所に避難してください。」と。

なぜ、避難勧告が富津市全域になったのでしょうか? 不思議です。

写真は、台風一過の夕陽に照らされた建物の彼方に、月が昇ってきた6日の黄昏時。

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富津市 藤川正美
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