富津市社会福祉協議会主催の「宮城県石巻市及び奥松島視察と復興支援」に参加してきました。実施日は、7月6日の土曜日。

現地まで往復約12時間のバスの移動時間に関わらず、当初の予定人数より多くの希望があり、バス2台での実施になったとのこと。早朝6時過ぎに富津市役所を出発し、帰りは夜10時45分ごろ富津市役所に帰着。日帰りの強行スケジュールでしたが、充実の体験となりました。この企画を立てた社会福祉協議会の関係者の、その勇気に感謝です。今まで被災地の映像や状況は、TVや新聞報道で知ってはいましたが、現地の方の生の案内を聞くと、全く違う印象を持ちました。個人的には、年々、被災地との関係を深めていきたいと秘かに考えています。

写真は左から、東松島市野蒜(のびる)海岸で献花・黙祷する参加者。石巻市の門脇小学校近くで、ボランティアの案内に耳を傾ける。同じく近くにあった、震災直後に立てられた「がんばろう!石巻」の看板。

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富津市 藤川正美
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