今朝は、恒例の大貫駅東口の清掃ボランティア。終ってから、千葉県民マラソンコースへ。いつもは、ハーフマラソンのスタートの様子などを撮影していたが、今年はすこし変えようと思っていた。富士山が見えれば、それをバックにランナーを撮ろう考えていたが、今年は見えない。そこで今回は、富津岬の展望塔付近で撮ろうと決める。9時過ぎに下洲海岸に着き、そこから徒歩で展望塔へ。たっぷり30分かかる。少し待機していると、白バイが先導しトップの外国人選手が独走してきた。その後、多くのランナーが続々と。

展望塔近くで、一人の女性が懸命に声援を送っていた。拍手をしながら、選手の年代にあった掛け声で応援していた。わたしが撮影している間、ずっと声援していた。その姿を見ていて、先月末に富津市観光協会・大佐和支部の情報交換会での話しを思い出した。富津市観光大使の井上由美子さんが、昨年のアクアラインマラソンに出場したときの話。富津市観光大使・井上由美子と書かれたタスキをかけてスタート。当初、1キロ走る予定だったが、沿道の声援がすごく、6キロ走ってしまったとのこと。観光協会の関係者は、声援の効果と交流の大切さを訴えていました。そして富津市で開催されている県民マラソンも、もっと多くの市民が声援を送れば更に盛り上がることを熱く語ってくれました。

撮影に行くときは舗装されたマラソンコースを通って行きましたが、帰りは海岸線を歩いてきました。ここを歩くのは、中学生以来ですから50年近くになります。景色も50年前とは、だいぶ変わっていました。海を行き交う大型貨物船や近くの漁船をみたり、波打ち際でたわむれている海鳥をみつめたり。流木のカタチに感心したり、おもしろい貝殻をみつけたり、帰り道のほうが短く感じました。歩くことの素晴らしさをあらためて体感するひと時となりました。身近なところに、発見と歓びがころがっています!

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富津市 藤川正美
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