きょうは、和歌山県有田(ありだ)市議会・有志2名の視察受入をしました。「有田」と聞くと磁器の「有田焼」を連想しますが、これは佐賀県西松浦郡有田町のこと。「有田市」は、みかんで有名な市で、他に「タチウオ」や、「キンチョウ」で知られている大日本除虫菊(株)・紀州工場などがあります。今回の視察の目的は、富津市で実施している「議場コンサート」。これについての視察受入は、今月だけで3回目です。

当初の予定では視察される議員は4名でしたが、2名が都合がつかなくなり、結果、2名の受入となりました。予定されていた4議員は、平成23年9月11日の市議選で初当選された方々、更に有田市議会の議会改革特別委員会のメンバーのようです。視察内容の質問も的確で、1時間半という限られた時間でしたが、充実の受け入れとなりました。

和歌山県内の自治体の議会改革は総体的におくれているようで、そんな中、何とか変えていこうとする姿勢を強く感じる2人でした。きっと、この40代前後の新人議員たちが有田市議会を変えていくことでしょう。

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