きょうは、午後に「かずさ四市議長会・議員研修会」が木更津のホテルで行われました。富津市役所に午後2時に集合し、バスで木更津市に。その時、富津市役所の正面入口から撮った白雪の富士。あまり富士はハッキリ写っていませんが、彼方に見えます。

今回の研修会のテーマは、「日本国憲法の下での地方議会––最近の分権改革の動向を踏まえて」と題して、清和大学の小林伸一准教授が講演。ちょっと難しいテーマですが、憲法と法律と条例の関係性を理路整然と説明されました。個人的には、前述の3つの法は、例えて言えば「網」のようだと理解しました。大きくて目の粗いアミが「憲法」、中くらい大きさで目が少し詰まっているアミが「法律」、さらに細かい目になっているアミが「条例」。このアミの目的は、人の幸せ。こんな感じで講演を聴いていました。それにしても、法治国家である以上、法に関する知識は必須条件だと感じました。

講演が終わって、富津市役所に着いたときに見た景色が、このシルエットの富士。見慣れた風景ですが、いつ見ても感動的です。

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富津市 藤川正美
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