バックナンバー 2012年 10月

一昨日、富津市長選挙の投開票があった。今回の選挙は、現職と新人の一騎打ち。4年前は無投票で3期目の挑戦となる佐久間清治氏と、32歳で公認会計士の新人・地引直輝氏。

閉塞感の漂う富津市の現状。若さと新しさのある新人候補には、それだけで期待感が高まる。何かやってくれるだろうと。何か変わるだろうと。今回、公明党は様々なことを考慮し、現職を推薦した。推薦が決まったのは9月20日の告示日直前。短期間の厳しい選挙戦だったが、辛くも勝利することができた。それにしても青年のパワーはすごい。打算のない活動は強い。今回、現職を推薦したことから、これからは今まで以上に市政を厳しく監視しなければいけない。責任が更に重くなった。

30日の投票日は、台風17号が接近してきており変化の激しい一日に。真ん中の写真は当日の朝焼けの雲。右の写真は、翌日の台風一過の下洲海岸からの富士。

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富津市 藤川正美
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