22日に行われた選挙は、定員18名に対し19名(現職16名・新人3名)が立候補し、少数激戦になりましたが、投票率が4年前より7ポイント以上下回る60.91%で、低調でした。

私は、多くの支援者の真心からの応援で、3期目の当選をさせていただきました。今回の選挙戦では、市内数千人の方と対話する機会を得ました。指摘・要望もさまざまで、その中で、忘れかけていた初心の気持ちを思い起こしました。

市民の手足となって働くのが、議員の使命。地域の問題・課題などは、一番身近な区長さんがやっているが、忙しい区長さんは手が廻らない場合がある。そんな時に、私もお手伝いさせていただく時もある。しかし、市議会議員に求められるのは、市の全体観に立っての施策であり、行動である。多くの区長さんは、ご自身の担当する区の対応で忙殺されている。それらの現場の課題・要望を汲み取り、富津市を俯瞰しながら、市議会で取り上げ実現していく。これこそ市会議員の仕事である。今回の市議選で、たくさんの声を伺ったので、早速6月議会から取り上げていきたい。選挙が終って、仕事が始まる!

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富津市 藤川正美
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