バックナンバー 2012年 3月

富津市の南東部、天羽地区に山脇という地域がある。六野、田原、上後などの地域に囲まれた場所だが、正直、この地名は知らなかった。

この地域を昨日の夕方、車で走っていたらサイドミラーに夕焼けが映った。鮮やかだったので、直ぐに路肩に駐車し、後ろを振り向くと夕焼けの空に富士と沈む太陽が。しかも、田んぼに張られた水に、その光景が映っている。

こんなところで富士が見えるとは思ってもいなかった。まだまだ富津市内でも魅力的な場所がある。そんなことを実感させられた一瞬でした。

きのうは夕方、富津・下洲海岸を車で通りました。その時、美しい富士の勇姿が。夕陽がちょうど富士の稜線に沈んだ直後です。約束の時間が迫っていましたが、車を止めてシャッターを切りました。

きょうは、富津市の奥深い梨沢地域に。この地域では、今が菜花やミカンの出荷時期。早生の菜花が満開となり、春の香りをふりまいていました。地元の人が絶景ポイントに連れて行ってくれました。日本の原風景を感じさせる素晴らしい展望でした。桜が咲く季節、秋の紅葉になると、またちがった雰囲気になるとのこと。

改めて富津の魅力を実感。まだまだ知らない富津の魅力が隠れています。海と山の魅力をつなげたら、さらに無限の可能性が隠れています。

昨日で、任期(4年)中の最後の議会が終わりました。現在の議員の任期は、来月の24日まで。そのために、任期前の4月22日に富津市議会議員選挙が行われます。

毎年、3月議会が終わる最終日は、議会終了後に市執行部との情報交換会がもたれます。今回も開催されましたが、現在20名の議員中、11名の参加で少し寂しい感じでした。さまざまな理由で出席できない方もいると推測しますが、残念です。

写真は、最後の議会開催中に市役所1階で撮ったもの。きのう配布された記念写真を更に自分のコンパクトカメラで撮りました。改めて、自分の白髪化に気づかされます。すべてのものが時間の経過とともに劣化していきますが、気持ちだけは清新でありたいと念っています。

きのう、きょうと平成24年度の富津市予算審査特別委員会が開催されました。事前に、分厚い「平成24年度 富津市予算書」なるものが配布されます。一般会計、国保、後期高齢者、介護などの予算が記されており、24年度版は358ページのボリュームです。文字と数字だけですが、詳しく見ていくと興味深いものも見えてきます。一度、手にとってみて下さい。初めての方はパラパラとめくり、あまり興味を持たないかも知れません。この「予算書」と聞いて思い出すのが、北海道の「ニセコ町予算説明書」。町民の目線で分かりやすく制作され、市の仕事がよく理解できます。いずれ富津市にも取り入れたいと考えています。

この二日間は、久し振りに晴天が続き、本当に春を感じる季節となってきました。この写真は、予算審査特別委員会の終了後に、市役所3階から東京湾方面を撮ったもの。

ところで、今夜9時5分、千葉県東方沖のM6.1の地震。すぐに隣の家に行き、津波の警報が出たら一緒に避難しましょうと声をかけてから、市役所3階の総務の部署へ。幸い、市内では震度3で被害の報告も入っておらず、ほっとしました。それにしても、防災の意識を普段より高めることが、安心の生活につながっていくと感じる、昨今です。

今日、午後2時46分は、市内の飯野地区にいました。徒歩での移動中で路上でしたが、同行の人たちと一緒に一分間の黙祷を捧げました。

きょうは日曜日ということもあり、マスコミなどは一日中、東日本大震災の特集を組んでいたようです。この一年、多くの映像が放映されましたが、私が一番印象に残った被災者の言葉は、「このことを忘れないでほしい」でした。あまりのシンプルさに、その思いの重さを感じました。

富津市内で海岸に近い方は、津波の際の避難場所を心配しています。早急に避難地図が必要です。

1日(木)は、代表質問があり、その前に議場コンサートが開催されました。今回は吉野小学校の児童たちが合唱、朗読、群読などを披露。朗読では、清少納言の「春はあけぼの」を披露。まさに、春を感じさせる企画でした。

このコンサートの直前、市役所に着くと珍しい富士の風景が。上下の雲のあいだに、白雪の富士。ほんとうに珍しい光景です。

4日(日)には、第34回県民マラソンが富津市富津岬周辺の特設コースで、5,164人がエントリーし開催されました。いつも天候が心配される、この大会。今年は、気温5度の曇空。それでもランナーは元気いっぱい。今までは、写真を撮るために場所取りをしていたため、大会式典には出席していませんでしたが、今回初めて式典に参加。やはり私は写真を撮っているほうが、楽しいし、性格に合っている。

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富津市 藤川正美
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