バックナンバー 2012年 2月

2月21日より3月定例会が始まっています。わたしの今回の個人質問は、3月2日(金)午後2時10分ころから行います。テーマは「喜びを与える施策」と「東日本大震災の爪跡」。今会期は、この4月に市議選があるために、通常より前倒しで予定されています。

最近、多くの市民と対話を続けていますが、きょうは、APA(アパホテルではなく、日本広告写真家協会)のメンバーの方と知り合いました。一年前に富津に越してきた方で、私より一歳若い。パワーを感じる人で、話をしていて興味が尽きない。ほんとうに、いい人と出会いました。

自宅の小さな庭に、ゆずとモクレンの木が並んでいます。今年は、梅の開花が遅れていると報道されていますが、そんな中でも着実に春は近づいています。モクレンもつぼみが膨らんできました。

今朝、4時半ごろは静かでした。雪が降っている時の、独特の静けさです。ほんとうに静かでした。

夕暮れ時に富津に行く用事があり、下洲海岸を通ると美しいシルエットの富士が。持っていたコンパクトカメラでカシャ!ほんとうにきれいです。

忙しくなってきました。まずは体調。そして溢れんばかりの太陽のようなエネルギー。が、欲しい!

全市議会議員と、市長を筆頭に関係する部課長が出席し、全員協議会というものが14日に開催されました。協議事項は6点。1.平成24年度当初予算(案)について 2.平成24年度から平成26年度までの介護保険料について 3.(株)かずさクリーンシステムから発生する灰の処理について 4.青木土地区画整理事業の進捗状況について 5.消防防災センター整備事業等の進捗状況について 6.市長の専決事項の指定の変更。とりあえず、消防防災センターのパース(完成予想図)が初めて公表されましたので、お伝えします。建物の完成は平成25年の3月、業務開始が翌月の4月からです。

きょうは、午後から市役所で社会福祉協議会・理事会が開催されました。理事の選任規程の一部改正について、突っ込んだ議論が展開され、明文化の必要性、条文の整合性などを痛感。どんな組織も責任者になると大変です。久し振りに活発な会合となりました。熱くなった頭で1階ロビーに降りると、写真展をやっていました。今回で34回を迎えた、伝統ある「鹿野山周辺観光写真コンクール」。最優秀賞、特別賞、佳作など18点が展示され、鹿野山周辺の魅力が伝わってきます。チャンスがありましたら、ぜひ味わってください。今月29日まで。

10日(金)は、検診結果を聞きに東金病院へ。予約が10:10だったが、事前に採血があり9:10までに来院するように連絡があったので、自宅を朝8時過ぎに出る。待合室は混んでいた。でも予約しているんだから遅れても1時間くらいだろうと思っていたら、甘かった。会計が済んだ時は2時近くになっていた。この間、持参した仕事(会議録の校正)をしていたので不満はないが、ふと待合室の壁を見たとき、数日前のTV番組の歯医者のことを思い出した。その歯科医は、患者の立場に立って待たせない配慮を細やかに実践していた。そんなことを想いながら、目の前の壁に雑然と貼られているお知らせ類を撮った。果たしてこの中に本当に告知・伝えたいものは何でしょうか。さまざまなことを考えた、待ち時間でした。

きょうは金谷美術館の「白井烟嵓(しらいえんがん)展」へ。いままで全く知らない日本画家でしたが、わたしの印象に残る作品が、4点ありました。ふと入った美術館などで、感動する作品に巡り会うことがあります。それを契機に、その画家を調べ、以後その愛好家になることもあります。今回も、同じような思いにかられました。美術館の近くの温泉旅館「金泉館」でも数点ほど展示されていて、美術館入場券半券の提示で入浴料500円が300円で入れるとあった。入浴して出てきた人の表情をみていると、入りたかったのですが次の予定があったので、今回は我慢して次の目的地に。ほんとうに残念!

今週は富津市役所1階ロビーで、富津美術会の第7回作品展が開催中です。ちょうど、本日付け千葉日報・県南版に、その記事が掲載されています。開催時間は、午前9時〜午後4時(最終日の2月12日は午後2時まで)。会員28名の絵画・書・工芸の42点が展示されています。

昼間、ものすごい雨の降った昨日は、千葉市で公明党「房総沖地震・津波対策サミット」が開催されました。3・11以降、地震・津波に対してさまざまな見直しがされている。そのような状況下、地域差のある自治体からナマの声を挙げようと企画。サミットの前半は、特別講演2題。「房総における元禄地震と大津波」と題し、大網白里町文化財審議委員・古山豊さん、「千葉県地域防災計画の見直しに向けた検討状況」について県防災危機管理課・浅尾一己さんが講演。後半は、各地域の公明議員が被害状況・対策・課題などを報告。最後に「サミット宣言」を提案し、賛同された。今回は津波に重点をおいたサミットでしたが、自然災害全般を考慮すると、地域の安全・安心のためには、さまざまな対策の必要性が浮き彫りとなりました。

今朝の5時半ごろ、西の空におおきな月が。雲間に、瞬間みえたので、急いでカメラをとりに。なんとか手持ちで撮ることができました。

今朝は、大貫駅の清掃ボランティアの日。6時半から東口ロータリー付近を清掃。1年で1番寒い時期が2月。暦も立春が過ぎた。

午後からは、富津公民館で第12回富津市生涯学習大会。オープニングアトラクションで、地元の県立君津商業高等学校吹奏楽部が演奏。聞き手のことを考慮し選曲をする、この吹奏楽部には感心する。いつも観客を歓ばせる。先生の指導なのか部員の考えなのか、とにかく素晴らしい。今日の楽曲紹介の司会は、特に配慮に満ちていた。最初、楽曲紹介のアナウンスを聴いた時、間が開き過ぎと感じたが、聞いていくうちに、それは手話通訳の方への配慮と分かった。この心遣いに感動した。

今回の講師の小和田名誉教授の講演は、抜群。特に歴史のなかで、その主役の人間にスポットをあてた点に多くのことを学びました。

きのうは、中学時代の同級生からの相談ごとを聴く。曰く、「困っている人の相談にのり、弱い人を助けていくのが行政であり、政治でしょう!」。まったくその通りだ。同級生だから、遠慮なく、ガンガン言ってくる。本質をついているから、聴くだけだ。同時に、自分の力不足も感じる。これは午前中の出来事。午後からは市役所に行き、議会図書室で昨年12月議会の会議録の校正。会議録署名議員に指名されたので、間違いがないか、A4にビッシリ入った文字を130頁、目を通しチェック。閉庁時間の5時15分までやったが、半分も終らなかった。

きょうは、午後から今月末の会合のご案内をもって、市内9団体に挨拶まわり。年に1〜2回しか訪問しないので、なかなか顔を覚えてもらえない。しかし、数年続けてくると状況も変化してくる。今回は、その辺の変化が実感でき、やはり地道な継続が大事だと痛感。

写真は、その途中で撮ったもの。きのうとは変わって、きょうの海はベタ凪。縦位置の写真は、竹岡の津浜海水浴場のところ。目線を左に移したのが、右の写真。対岸の横浜・横須賀がみえる。ほんとうに気持ちいい。みていて、ふと、日本海側の大雪被害を思った。

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富津市 藤川正美
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