きのうは、第4回目となる「富津市ブランド化戦略会議」を傍聴。2回・3回も聞きたかったのですが、他の会合があり不可。いつも思うことだが、会合の進行は本当に難しい。テーマを忘れずポイントを外さず煮詰めていくことは至難の業。しかし、傍聴しながらいつも感じることは、多種多様な視点。おもしろい。混沌とした中から、やがて素晴らしいアイデアが飛び出すことを期待したい。会議が終りに近づいた頃には、落日が委員の顔を赤く染めていた。窓をみたら、雲ひとつない空に美しい富士がシルエットに。これこそ、この地の魅力。

この傍聴後、一度帰宅してから、飯野コミニティセンターで行われる市長対話集会へ。いつもながら、市民のナマの声が聞けることが貴重。ちょうど1時間で終りました。

同じくきょうも市長対話集会へ。会場は吉野小学校体育館。市の担当者を除くと、きのうと同じの100名前後でしょうか。広報の効果でしょうか、昨年よりは増えているように感じます。きょうは終了後、富津市国民健康保険から特定健診のPRがありました。わたしも昨年、この健診のおかげで自覚症状のない動脈硬化が発見されました。みなさん仕事などで多忙はわかりますが、病気になってしまってからでは手遅れです。

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富津市 藤川正美
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