この6日(火)、午前9時より富津市議会の議場コンサートが開かれました。今回の出演者は富津市立佐貫(さぬき)中学校の生徒。コンサートでは、初めてとなる琴の演奏で、「ありがとう」「涙そうそう」の2曲。次に演武で、3年生で段位2段の二人が「日本剣道形」を披露。「和」の風が、議場内を凛とさせました。

翌日、わたしは午後2番手で個人質問。タイトルは「対話から生まれる政策」。質問内容は、①市長対話集会の成果と課題 ②防災情報の周知の充実 ③投票入場券に宣誓書の印刷 ④富津市ブランド化戦略会議の経過 ⑤原発放射線の市としての対策。詳しい内容は、今後出される、議会だより、定例会会議録、富津市ホームページをご覧下さい。

今回の質問でうれしかったことは、③の内容が実現する可能性がでてきたことです。これは期日前投票に行くと、投票所で氏名・住所・生年月日・投票日当日に行けない理由に印をつけるなど、所謂「宣誓書」に記入することになっています。これを、投票所で書かなくても、事前に自宅で書いていけるようにするものです。これならば、投票所で緊張することもなくスムーズに投票できます。今月で今までの選挙管理委員会委員の任期が満了となり、新たに委員が選出された後に、この件について検討される思います。ぜひ、実現していただきたいと念願します。

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富津市 藤川正美
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