富津市関709に太平興産株式会社・大塚山処分場があります。ここに放射性物質を含んだ汚泥・焼却灰・一般廃棄物が搬入されています。千葉県の基準は、放射性セシウム8,000ベクレル/kg以下、廃棄物の表面から1メートルの距離で0.5マイクロシーベルト/時間以下となっております。当然、この基準値以下の物が搬入されている訳です。

この周辺に住んでいる方、3名から電話があり、11月18日に大塚山処分場で説明会があることを知り、行ってきました。太平興産(株)の説明では、隣接する区長さんには事前説明をしたとのこと。しかし、その先の住民には情報が届いていなかったことが分かった。予想していた出席者の倍の100名近くの人からは、様々な質問が飛び交った。そのなかで会社が言ったことは、今後、近くのコミニュティセンターなどで説明会を開催していく。また、現状では厳しいが、搬入するダンプの廃棄物を1台毎に測定できるように努めたいとの2点が確認できました。

12月議会が、11月30日から始まっています。6・7日に個人質問があります。私は7日(水)、午後2番目(14:10頃から。早まる可能性はありますが、遅くなることはありません。)に質問しますが、この中で産廃処分場のことを取り上げます。もし、ご都合のつく方は、ぜひ傍聴してみてください。議会質問の質疑答弁は、後日お伝えします。

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富津市 藤川正美
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