バックナンバー 2011年 10月

先週の28日(金)18:30より中央公民館で、3会場目の市長対話集会が開催されました。ほとんどが区長さんからの質問で、現場からの声を伝えていました。この会場は音響のセッティングが悪く、質疑応答の内容が聞き取れなかったことが少し残念。

自身の広報紙「ドゥーふじかわ第9号」をアップします。今回も忘れていました。次号は来年の正月を予定しています。まだまだパソコンを持って、インタネットができる環境の方は少ないので、紙ベースでの広報も意味があります。

Do!ふじかわ9号表

Do!ふじかわ9号裏

国民健康保険の運営は、全国の市町村の悩みの種になっています。富津市も例外ではありません。医療費増加対策として、早期発見・早期治療のために健康診査を奨めていますが、受診率は伸びません。保険税の滞納額も増え、ますます運営が難しくなっています。

富津市にも国民健康保険運営協議会があり、この重要な問題について審議をしています。構成員は、被保険者の代表(4名)・保険医または保険薬剤師の代表(4名)・公益の代表(4名)の12名です。公益の代表の1人として、私は入っています。今回、この内5名の委員と市の担当者で、この保険税の収納率が高い静岡県牧之原市に日帰りの視察に行きました。平成22年度の牧之原市の保険税の収納率は、94.20%。富津市は86.16%。

いろいろ牧之原市の状況を伺っていると、産業構造や土地柄などが背景にあることが分かってきました。視察に行ったのですが、逆に相手の健康増進部長から質問をぶつけられました。質疑応答を聞いていて富津市も工夫・努力している様子が理解でき、その面でも大変有意義な視察になりました。時計を見たら予定時間を30分もオーバーしていました。

この問題は、避けては通れない課題であり、我々の責任も重大です。

千葉県富津市と山梨県甲州市は、友好都市の関係。夏の富津の花火大会には甲州市をお迎えし、秋の甲州市およっちょい祭りに富津市が訪問し、交流を深めています。ちなみに「およっちょい」とは甲州地方の方言で、「お寄りください」との意味。

平成の大合併で甲州市になって、今回で第6回目を迎えたお祭りに参加してきました。23日(日)朝5時半に富津を出発し8時半頃に到着。富津からは市長をはじめ、商工会・観光協会の方も参加し富津の特産品の販売やアサリの味噌汁の無料配布をしていました。

個人的には、甲州市議の方と「議員の在り方」などについて深い意見交換ができたことが収穫。新しい何かをしようとすると、必ず波風が立つものです。だからと言って、それを怖がっていたなら何もできなことを痛感し、お互いに2期目の議員ということで、ワインをいただきなら盛上りました。

市民と市長の対話集会がスタートしました。すでに皆さんは「広報ふっつ」や、開催日の近い地域では区長回覧で知らされていると思います。個人的に大変興味がありますので、できれば全会場に出席しようと考えています。その訳は、参加者の年代層・質問内容・発言数などを、自分の目で確かめたいからです。きのう、きょうと2会場を見ただけでも地域差を実感し、いろいろ刺激を受けました。

この対話集会について、きょう、市長から各議員宛に開催日程の通知が届きましたので、みなさんにいち早くお伝えします。

大貫小学校区→中央公民館多目的室          10月28日(金) 18:30〜

金谷小学校区→金谷コミュニティセンター        11月11日(金) 18:30〜

湊小学校区→市民会館多目的ホール           11月12日(土) 15:00〜

佐貫小学校区→佐貫コミュニティセンター        11月25日(金) 18:30〜

竹岡小学校区→竹岡コミュニティセンター        11月26日(土) 15:00〜

飯野小学校区→飯野コミュニティセンター          1月13日(金) 18:30〜

吉野小学校区→吉野小学校体育館              1月14日(土) 15:00〜

天神山小学校区→天神山コミュニティセンター 1月20日(金) 18:30〜

環、関豊小学校区→峰上公民館                     1月21日(土) 15:00〜

今回の対話集会は、基本テーマが「地域における防災活動について」で、防災に係る全般的なことについての対話となっています。ぜひこの機会に市長と対話の機会をもっていただきたいと願っています。対話から新たな動きが生まれてくると信じています。

自宅パソコンの脇に積まれている決算書と予算書。現在、自前の富津市の財政データを制作中だが、その積まれている資料のコントラストがリズミカルで美しかったので、思わずシャッターを切った。

きょうは、雨も降りそうな曇空。この写真はモノクロではなく、カラー写真ですが、天候と素材のせいでカラーとは思えません。それだからこそ、カタチが強調されているかも知れません。

身近なところに、刺激をうける素材がころがっています。それらを集めて、いつかスナップ写真展をひらくのが夢です。

昨日は、久し振りに妻とふたりで、落語を聞きにいきました。こういうと、寄席にいったの?と聞かれそうですが、場所は富津公民館です。富津市民文化事業「ふっつ学びの門」の企画で、午前中は市民会館で音楽影絵劇「100万回生きたねこ」、午後は場所を変え、落語寄席が開催されました。笑いは福を呼ぶと同時に、健康にも大変良いと言われています。わたしも話す機会が多いものですから、話すことを生業としている落語家の話術の秘密を堪能しました。

午前中は、音楽影絵劇も見たかったのですが、糖尿病対策の講演を聴きました。万病のもとと言われている成人病を減らすことこそ最重要です。講演の講師・福島泰江医師は、徳島県医師会の方。徳島県は糖尿病死亡率が、常に全国トップクラス。この撲滅のために、さまざま工夫し実践してきたその智慧を勉強させていただきました。富津市においても、これから工夫を凝らして健診受診率アップにつなげたいと考えています。8月もブログで書きましたが、健康維持のためには早期発見・早期治療です。

きょう午後、富津市役所に向かいました。土曜日ですから、普段なら市役所は閉まっていますが、きょうは特別です。市内の中学校・高等学校5校の吹奏楽部が揃って、演奏会を行いました。

午後1時30分から2時間近くの演奏。最初は、天羽中学校と天羽高校が合同で、2番手は大貫中学校、次は富津中学校、4番手に君津商業高校、最後に合同演奏で締めました。それぞれの学校が、楽曲からエンタテイメントまで工夫を凝らし、アッという間に時間がすぎました。たくさんの観客で2階までいっぱい。雨も降っていましたが、会場は熱気で暑いほど。

音楽を通して、こんなに中学生・高校生が一体になるんだと感動しました。また、このような青年を見ていると、希望も涌いてきます。目をステージから控えの場所に転ずると、そこでは進行役の生徒でしょうか、原稿を見ながら懸命に司会原稿を諳んじています。短時間ですが、青年の挑戦と成長の姿を垣間みた思いです。青年が音楽つながりで、ここまでひとつになれるのですから、我々も富津市発展のための智慧をだし、行動を起こさなければいけません。

途中で帰る予定でしたが、結局最後まで見て聴いてしまいました。

毎月恒例の大貫駅東口ロータリーのボランティア清掃活動。きょうは、このグループ責任者が仕事のために参加できず、替わって奥さんが参加。清掃後の飲み物を冷たいものにするか、あったかいものにするか、この時期は悩みます。きょうは温かいコーヒーにしました。

午前10時からは、市制施行40周年記念式典が富津公民館で開催されました。式典後の富津中学校吹奏楽部の演奏は、中学生の無限の可能性と、指導者の存在などを感じさせました。

式典後、近くの富津埠頭へ。ネットや新聞の報道で伝えられていた円柱形の工作物の被害確認に行きました。9月22日の毎日jpによると、この鋼材物は横浜市の埠頭耐震強化工事で使われるもので、埋め立て地沿いに海中に並べて内側に土砂やコンクリートを流し込む。ここに仮置きしていたものが台風15号の突風をうけ、こんなカタチになってしまった。国土交通省京浜港湾事務所によると、被害額は10億円程度になるという。改めて自然のすごさを感じました。

きょうは、午前10時前から富津市商工会主催の「商工祭」が、富津市役所駐車場で行われました。この催しは、以前から知ってはいたのですが、いつも他の行事とぶつかり見学することができませんでしたが、今回やっと見ることができました。

市内に、どんな業種があり、どんな製品を作り、どんな販売をしているのか、現実を見たいと思い会場へ向かいました。全般的に食品関係のテントが賑わっていました。休みということもあり、ここで昼食を求める人が多いように思われます。訪れる人が少ないブースでも、もう少し展示に工夫をすればと思う点も感じました。大体の店名と業種の方は知っていましたが、中でも一番印象に残ったブースが「soa」です。

soaは、インドネシアのバリ島の製品を扱って、主にネット販売をしている方です。内容は、hpを見て下さい。このサイトを運営している大野さん姉妹は、数年前からやっているようで、電話番号から推察すると、大貫に住んでいる方のようです。うれしいことは、この種の人たちは、あまり表に出てこないタイプの方が多いのに、今回の商工祭に出店したことです。個人的には、この種の方の営業方針・方法を詳しく聞きたいと思っています。ともかく、この種の人が身近な所から出てきたことに、大いに刺激されます。これから、このような手法が大きな動きになることを願っています。

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