バックナンバー 2011年 8月

きのうから、9月定例議会が始まりました。13の議案を審議します。主な内容は、補正予算案(総額2億6,600万5千円)、平成22年度一般会計と特別会計の決算の認定、そして条例の制定や改正などです。会期は9月22日まで。

一般質問は、5・6日の2日間。わたしは、6日の午後3時20分から質問をします。質問のタイトルは「富津市は変わるか」で、①税収を増やす方法 ②支出を減らす方法 ③富津市が明るくなる方法の3点について、市の考えを聞きます。質問開始時間は、遅くなることはありませんが、早まる可能性がありますのでご注意ください。個人質問は質疑応答で60分以内となっていますが、例えば、私の前の質問者が50分で終ると私の開始時間は10分繰り上がります。平日ですので皆さんお忙しいと思いますが、都合がつきましたらぜひお越しください。

下の雲の写真は、先月16日に撮ったものです。ブログを振り返ってみると雲の写真が多いことに気づきます。常々、自然は偉大な芸術源であると思っています。特に大気と太陽の光が織りなす変化相は、魅力に満ち溢れています。この時の雲も、大きな自然のテーブルのようでした。それに反し、きょうの空模様は安定していません。近づいている台風12号の進路が心配です。

最近、さまざまなお便りをいただきながら返事が遅れていたので、きょうは思い切って返事を書いている。10通近くになってしまった。如何にルーズか、猛省している。

先週、万年筆で有名な「PILOT」の新聞広告を見た。ヘッドコピーに「万年筆は、時間がかかる。でも、その時間は、相手を思う時間になる。」とあった。自分の場合、パソコンで文章をつくる時は、まず思ったことをどんどん打ち込んでいく。そして後で読み返し、添削をする。手書きの手紙で、これをやったら修正液だらけになってしまう。手書きの場合は、大体の内容と文章量を事前に考えてから書き始める。この想像力を要求される。

この広告は、シリーズで掲載されたが、最初のものが一番よかった感じがする。理由はカンタン。大好きなイラストレーター・和田誠の文字と絵だったから。

何十年も同じカッターを使っている。塗装は剥がれて地金が出ている。仕組みは至ってカンタンで、バラすと部品は4コだけ。カッターの刃を送る部分の完成度も高く、ちょうどイイ感じで調節ができる。黄色のプラスチック部分は、刃を折るときに使える。あまり目立たないが、ケツのところに切り込みがあり、刃をそこに入れると、ちょうど折る分だけ入り、少し力を入れるとカンタンに折ることができる。全体のシンプルなカタチも良く、黒と黄色と白の色のバランスもイイ。

このカッターを作っている会社「OLFA」は、日本の企業。社名の由来は、「折る刃」から。本来なら「OLHA」なんだけれども、Hを読まない国があるので、HをFにしたとのこと。ユニークです。

ほとんど毎日、このカッターを使っているが、本当にすばらしい機能とデザイン。このカッターのように、人に喜んでもらえる仕事をしたいと、つくづく想う。

朝と夕の光の変化は、速い。数秒間でその表情を変えていく。ちょっと後でと思っていると、もうその表情は変化している。

今朝は、それを堪能した。5時過ぎから30分位のあいだの変化相です。

最後に撮った雲は、少年の横顔に見え、その首には虹のネックレスが架かっています。

自分の広報紙「Do! ふじかわ」を作って、ブログにアップすることを忘れていました。

「富津岬夏祭り」のイベントを1人でも多くの人に知ってもらおうと、ギリギリのところで制作し配布しました。残念ながらその効果がありませんでした。何事も、早めの周到な準備が必要です。今回のイベントの大きな反省点です。

次回の広報紙は、9月議会が終わった後に発行予定です。

Do!ふじかわ8号表

Do!ふじかわ8号裏

今年の6月2日に富津市の定期健康診断を受けました。その時の血圧の収縮時(上)が149、拡張時(下)84、そして腎臓の機能の数値(eGFR)が55と低く、市の保健師から2次検査をするように強くすすめられ、早速、君津中央病院大佐和分院にいきました。

エコー検査で動脈硬化が非常にすすんでいることが判明。インスリンの検査は、1.30で正常に機能していて安心。この日から、食事の塩分・油分に注意するようになり、またウオーキングを始めました。この効果でしょうか、最近は血圧も130以内になってきました。

漠然とですが、運動もしないのに栄養を取りすぎているなと感じていましたが、数値で具体的にわかると不安になってきます。いまの段階で気づいて幸運でした。みなさんも仕事などで忙しいとおもいますが、ぜひ定期健康診断をうけていきましょう。血圧測定も朝の日課になりました。早期発見、早期治療です。自分の健康は、自分でしかできません。これから当分のあいだ、我慢の日々が続きますが、3カ月後に結果を報告します。

それぞれの市町村には、国民健康保健事業の運営に関する重要事項を審議する、国民健康保険運営協議会というものがあります。12名の委員の一人として、私も加わっています。その第2回目の会合が、きのう君津で開催されました。なぜ君津かと言うと、この会合のあとに国保連合会・君津支部(近隣4市)の研修会が、同じ会場であるためです。

富津市の会合では、新しい会長・副会長の人選と平成22年度・国保事業の決算見込みについて報告がありました。富津市の国保税は、千葉県内でも高い額となっており、厳しい事業内容となっています。研修会では、今後予定されている国民健康保険事業の広域化や、「共通番号」大綱について説明があり、大きな社会保障の流れを知ることができました。

広域化といっても、私たち一人一人が注意し心掛けることは、今と全く同じです。病気を早期発見・早期治療するために定期健診をやること、ジェネリック(後発医薬品)を使うことなどです。自分の健康に気を使うことが、即、医療費の削減に通じ、国保税の額にも影響してきます。お互いに健康には、充分注意していきましょう。

今年12月で7回忌を迎える父の墓参に、きのう行ってきました。お盆時期は混雑しますので、少し早めの墓参。お墓は、茨城県東茨城郡城里町にある墓地公園。今回で3回目の墓参ですが、いつもきれいに管理されており爽やかな気持ちになります。今回は、妻・母・嫁にいった娘夫妻の5人で。

朝8時過ぎに自宅を出発し、アクアライン→首都高→常磐道で現地に。母を考慮しゆっくりと、そしてサービスエリアに寄りながらの移動。途中、首都高では金曜日の渋滞に巻き込まれましたが、11時半過ぎに到着し、墓参、施設内のレストランで昼食、管理棟で勤行。帰りは、常磐道→一般道→潮来IC→東関道→館山道のルート。途中、千葉市付近でゲリラ豪雨に遭いましたが、無事帰宅。館山道を出た時には、東の空に大きな虹が。今回は娘の夫が行き帰り運転をしてくれましたので、この虹を撮ることができました。

数日前からの天気予報では、金曜日は雨などの荒れた天候の予報でしたが、幸いに当日は朝から晴れており、墓地公園でも雨に降られず、移動中に豪雨に遭いましたが、全く支障なく墓参できました。帰りにはおおきな虹もでて、有意義な一日でした。墓参のたびに、一家一族の健康と成長を報告できるようでありたいと願っています。次回墓参は、現在妊娠8カ月の娘が出産し、孫が少し成長したころになるでしょうか。

7月30日の日曜日の朝、富津市PTA連絡協議会主催の「富津市PTAバレーボール大会」に出席しました。受付でいただいたプログラムに「第34回」とあり、その歴史を感じました。大会のタイトルには、「女性」とも「ママさん」とも書いてなかったので、男性もいるのかと思っていましたら、全チーム、全て女性でした。

前述のプログラムに、この大会の目的は「バレーボールの試合を通して、各単P相互の親睦と会員の健康増進を図り、スポーツへの関心を高めると共にPTA活動推進の意欲を盛り上げる」とありました。夜の9時頃、わたしの住んでいる近くの小学校の前を通ると、時々バレーボールの練習を終えたお母さんたちを見かけます。朝早くから家族の面倒を見ながら、昼間は仕事・パート・家事をしながら、夜遅くまで練習するお母さんたちは本当にパワフルだなと感心します。

きのうの富津市のホームページで、男女共同参画審議会の委員を募集していましたが、さまざまな分野でもっと女性を登用すべきだと感じています。富津市役所でも、たしか女性の課長はいなかったと思います。多くの家庭をみても、男性より女性の存在のほうが強いと感じるのは、わたしだけでしょうか。社会の縮図・家庭でこうですから、もっと社会で女性を登用すべきです。

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