バックナンバー 2011年 5月

7年前、立候補した時、定例議会ごとに広報紙を発行しますと公約しました。しかし、約束通り発行しませんでした。深くお詫び申し上げます。

ホームページ開設とともに、広報紙「Do! Fujikawa」を再開いたします。多くの支援者から、「約束の広報紙はどうした!」とご指摘をいただいておりました。長い間、本当に申し訳ありませんでした。

今日、午前中に簡易印刷をしてきました。近いうちにお手元に届くと思いますが、先ずはホームページにアップします。

わたしは、3兄弟の次男。このゴールデンウィークに、娘の結婚式以来2年振りに兄弟の家族が集まった。明るく楽しく賑やかな昼食となった。

兄は、兄弟のなかで一番学校の成績が良かったが、家庭の事情で大学進学をあきらめ実業高校に入り就職した。その後、両親に仕送りを続け、最近まで帰省するたびに私と弟に小遣いをくれ、姪にあたる大学生二人にも毎月小遣いを振り込んでくれた。サラリーマンでありながら、自身を切り詰めてやってくれた。弟は工業大学の二部を卒業し、志をもち教員養成所をでて、現在小学校の校長をしている努力の人。そして、一番好き勝手なことをし、両親に迷惑をかけてきた次男。

桶職人だった父は、財産も残さなければ借金も残さず、ほんとうにキレイに逝った。このお陰だろうか、3兄弟はずっと仲がいい。下の写真の上は、一番右側が兄。下の写真の真ん中に写っているのが弟。これから弟二人の、兄への恩返しが始まる。

富津市の「市の木」、知っていますか? 知っている人は、少ないようです。それでは、「市の花」はどうですか?

答えは、さくらとツツジ。ともに春の木と花です。市内でも桜のきれいな場所が多くあります。ことしの開花は、例年より少し遅かったようですが、満開の写真を撮るタイミングは難しいです。まずは自分の都合、次は当日の天候、時間帯など、うまく条件がマッチしないと納得の写真となりません。今年は統一地方選挙の支援があり、自分の都合がつきませんでしたが、なんとか撮れました。その表情はさまざまで、一本だけ凛と咲いている老木、群れをなして圧巻のパワーを感じる桜並木、色の微妙なハーモニー、海の青と桜のコントラストなど興味が尽きません。

つい先日、新宿御苑に咲くサクラの写真をみせてもらいました。一口にサクラと言っても、ほんとうに多くの種類のあることを知りました。サクラを育てることは、生半可な気持ちではできないことは承知していますが、桜が咲き乱れる富津市をイメージするのは楽しいことです。

この日時になると、JR大貫駅の東口ロータリーに清掃ボランティアメンバーが集まってきます。主にロータリー周辺と大貫駅地下歩道の清掃活動を続けています。何時から始めたのか、自分でも分からなかったので過去の手帳を調べたら、平成18年(2006)7月から記載されていました。ですから、この夏で満5年になります。見出しには毎月第1日曜日とありますが、正月だけは第2日曜日にしています。グループ名は「サンクリーン大貫」、発起人のご婦人の命名です。

冬のこの時間帯は薄暗いですが、これからの季節はさわやか。行き交う人から「ご苦労様!ありがとう!」と声をかけられます。また君津商業高校の生徒からは「おはようございます!」と元気一杯の挨拶もいただきます。それに反し、様々なゴミを拾いながら、なんでこんなにもマナーが悪いのかと痛感します。ゴミを拾う立場になった時、人は公共性なるものを考える契機となり、ゴミを捨てない人になるのではないかと思っています。地味で小さな活動ですが、持続していこうと心に決めています。

きょうは、妻と二人して市内3カ所で街頭演説を行いました。当初6カ所を予定していたのですが、風が強く声が届かないこともあり、急遽変更。話の内容は、大震災直後の公明党山口代表の行動、その後のネットワーク政党としての現場の声を活かした施策、きのうの衆議院本会議での公明党賛成討論の内容、そして6月の富津市議会定例会へのわたしの取り組みなどを話しました。

街頭演説は人通りの多い場所で行いますが、今後わたしが考えているのは、季節のよい時期に公園などに出かけて少人数の方と語り合うパターンです。今年は実行しようと考えています。先日報告した個人としての議会改革の一つです。

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富津市 藤川正美
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