「人に優しい街づくり」に貢献している県内の優れた建築物を表彰する千葉県建築文化賞の発表があり、奨励賞3点のなかに「マザー牧場まきばトイレ」が選ばれました。

早速、どんなトイレが受賞したのかと思いネットで検索したのですが、写真が見当たりません。それならば自宅から20分位で行ける距離なので、撮りにいこうと決めましたが、ふと考えました。撮るものが物だけに、事前に連絡を入れたほうが無難とおもい、マザー牧場の伊藤専務(電話をして知ったのですが、現在は顧問になられたとのこと)にご連絡。ご配慮で入園、そして撮影をさせていただきました。そのトイレは、自然光がたっぷりと注ぎ込み、木材と白の壁面のバランスが良い室内。マザー牧場に行かれた際には、ぜひ一度体感してみてください。

下の写真(左から右に)は、まきばトイレの外観、男性・女性の入口、男性用入ってすぐの手洗いと幼児のオムツなどを交換できるコーナー、洋式便座側から小便側を見る、小便側から洋式便座側を見る、最後に久し振りに見た気持ちのよいマザー牧場内のスナップ。

観光地にいって印象に残るのが、トイレ。一般の住宅でも同様。豪華というよりも、古くてもキレイに手の入っているトイレは、本当に気持ちよく、かつその住人の人格を表しているようにも感じられます。一企業の施設とは言え、富津市内にこんな素晴らしいトイレができ、本当にうれしい限り。

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富津市 藤川正美
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