富津公民館(富津市新井 Tel.0439-87-8381)で、「富士山に魅せられて」とのタイトルで写真展が開催中です。期間は、5月14日(土)〜21日(土)の一週間。きょう16日(月)は休館日です。

作者の相川弘さんは、木更津市在住・日本富士山写真協会会員で76歳。退職前の職業はファッションデザイナー。富士山に魅せられて富士山の麓に通うこと700日以上。作品29点のうち半数以上が望遠レンズで撮られており、肉眼では味わえない魅力を捉えています。期間が短いのが残念ですが、機会がありましたら、ぜひ御一見を。

「富士」というと直ぐに思い浮かぶのが、葛飾北斎の「富嶽36景」。富士を観ている場所の魅力を描きつつ絶妙な構成で富士を描く。数年前、千葉市美術館でこれらの作品を見たとき、改めて北斎の版画の素晴らしさを感じました。下の写真上段は、写真展の会場風景。下段は、今年の正月、大貫海岸をウオーキング中撮った、私のスナップ写真。

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富津市 藤川正美
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