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不転退 (とんぼの如く、退くに転せず、決して退却をしない)

不転退
(とんぼの如く、退くに転せず、決して退却をしない)

いとう達也の故郷は、保原町。豊かな田園地帯で育った。原風景は、黄金色の稲穂の上を自在に舞う赤とんぼ。大学進学のため上京。母校は八王子。眼下には田園風景も残っていた。八王子は、「赤とんぼ」の作者・中村雨紅の故郷。歌の情景は子供の頃の八王子の思い出。美しいけれどちょっぴり寂しい「赤とんぼ」の歌。この歌を聴くと、いとうはいつも故郷を思い出す。そんな郷愁を誘う赤とんぼだが、戦国時代は、“勝ち虫”と呼ばれ、とんぼは、前にしか進まず、退かないことから、「不転退(退くに転せず、決して退却をしない)」精神を表すものとして、兜や鎧など武具の装飾に用いられた。 やさしく可愛いけれど、不転退の“勝ち虫”とんぼの精神を今に体現し、福島県民のために闘う男、いとう達也見参!

伊藤ファイティングポーズ

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公明党デイリーニュース(2019年5月18日付)
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福島県 伊藤 達也
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