被ばく医療の充実へ
公明新聞:2015年5月29日(金)付
福島県立医大の関係者から要望を受ける秋野、真山の両氏ら=28日 福島市
福島県立医大の関係者から要望を受ける秋野(中央右)、真山(右隣)の両氏ら=28日 福島市

秋野、真山氏ら
福島医大が支援要望

公明党の秋野公造参院議員と真山祐一衆院議員は28日、福島県立医科大学(福島市)を訪れ、被ばく医療体制の充実へ要望を受けた。党県議団の甚野源次郎団長、今井久敏(県議選予定候補)、安部泰男(同)の各議員と、伊藤達也党県政策局次長(同)が同席した。
席上、同医大の竹之下誠一復興担当理事は「原子力災害は現在も進行中だ。放射線被ばく対応や、万が一の公衆被ばくへの備えと診断医療、被ばく医療教育の取り組みが重要かつ喫緊の課題」と強調。国が位置付ける(1)専門的な診療を行う「高度被ばく医療支援センター」(2)拠点病院への支援や関連医療機関とのネットワーク構築を行う「原子力災害医療・総合支援センター」―の指定に対する後押しを求めた。
秋野氏は「福島県立医大と連携し、日本の緊急被ばく医療体制の強化・構築に努めたい」と語り、尽力していく考えを示した。

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福島県 今井久敏
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