バックナンバー 2010年 11月
本日11月15日佐藤雄平知事に対して11月議会、並びに23年度予算に対する要望を行ないました。現政権の経済無策による歪みは日本全国に及び①地方に冷たい。②農家に冷たい。③中小企業に冷たい。いわば国民に冷たい補正予算となっており、この影響は本県そして各自治体に大きく影響を及ぼすものと思われます。
とりわけ雇用環境は最悪の状態であり、今回の予算要望においてもその大半はこれらに対するものとなりました。加えてこの冬に向けてのインフルエンザ対応、等目下の不安を取り除くことに主眼を置いたものとなりました。 又23年度要望については、10月2日開催の党大会にて打ち出された地域政策を取り込んだものとなり、より県民に身近なものとなりました。 追って内容はお伝えいたします。
11月14日取材も兼ねてあぶくま養護学校の建設状況を調査してまいりました。 平成19年1月、当時の養護学校PTA会長の堀川 京美さんから学校の実情を調査して欲しいとの声に、市議会議員であった私は校長先生、そして会長と共にくまなく校内を調査しました。 間仕切りされて二クラスにされた教室や通常教室に変更された特別教室等子供達の教育環境は劣悪の状態でした。県議会議員とさせていただいたその年の10月県議団として再調査、状況確認し、あわせて福島市の大笹生養護も点検した結果、党として、その改善を要望することとし本会議並びに委員会、会派要望と粘り強く求めていきました。 その甲斐あって平成22年度完成めざし、大笹生は前面改修、あぶくまは増築となり推進されることとなり皆さんに喜んでいただいております。今日は前述の堀川さんにも現地にて喜びの声を聞かせていただきました。「岩盤が固く工事におくれが出なければいいですが?」とも話されておりましたが18教室の増築を、心から喜んでおり私も本当に嬉しい限りです。これからも「政治は民衆を幸福にする技術である」との信念で一人の人を大切に、より謙虚に政策実現を目指してまい進して参ります。








