バックナンバー 2009年 12月

市、県の連携で交差点に信号機が設置されました

郡山市開成5丁目の交差点がカラー舗装された上、信号機が設置されました。同地点は、交差点であることがドライバーにわかりづらく車が減速しないまま通過していて大変に危険な場所でした。

 

又、市立開成小学校の通学路であることから近所の方や同校に通う児童の父母から信号機の設置を求める声が上がっていました。このことを聞いた田川正治市議は今井と共に現地を調査、市議は郡山警察に今井県議は県公安委員会に改善策を求めていました。

 

この連携で信号機の設置と交差点のカラー舗装が実現しました。写真の日はあいにくの小雨模様の日でしたが近隣の皆様と歓びの記念撮影となりました。

 

県議団 いわき 久之浜漁港に現地調査

公明党福島県議団は12月19日いわき市久之浜のクラゲ被害対策について現地入りし漁業関係者の皆さんから聞き取りし被害状況把握と対策について協議しました。本年9月頃より発生が見られ 10月頃がもっとも厳しい状況で、被害額は約1億5千万に上りいまだその状況は変わらずに深刻な漁業被害となって苦しんでおり、その対策の要望に県は魚網被害の一部の補助を決めました。昨年はこの発生は無く今年は日本海の対馬海流を北上した大型クラゲが青森県沖の津軽暖流に乗って南下し太平洋沿岸に大量発生したものと思われ、直径1メートルから1.5メートル重さ100キロ以上となり網の被害や漁獲被害そして燃油消費又 人体への影響も指摘されており、一日も早い対応が望まれます。この調査には井上幹事長、又いわき市議団も同行しそれぞれ対策について調査研究し対応することとしました。

12月13日郡山市にて人権フォーラム開催(三春滝桜前にて)

去る12月13日郡山市ニコニコ子ども館にて、人権フォーラムが開催されました。

この催しは主催がティンガの会として市内に発足したグループが推進してきたものです。講演には外務省参与でありアフリカ紛争、難民問題担当大使・国連改革担当大使である、佐藤啓太郎氏、ユニフェムさくら会長の大月明子氏のお二人による講演が行われました。

 これに先立ち大使一行は私と三春町議の渡辺勝雄氏とともに、タンザニア大使館に三春滝桜の子孫を送った関係から現地視察を行いました。寒い現地ではありましたが、桜の満開の姿を思い浮かべながらの調査でした。このほか町並みや田村高校など訪れました。

講演は元タンザニア大使として「大使から見たアフリカ」又大槻さんからはみんなで「NOと言おう」と題してDVのお話がありました。

12月17日開催の審査特別委員会質問要旨

12月17日議会は新総合計画審査特別委員会の質疑に入ります。これには私今井が臨みます。一問一答方式は総括審査についで2回目になりますが下記に主な質問の要旨を報告いたします。代表質問、一般質問でもさまざまな角度から質問があり、加えて私はこの新計画の調査特別委員会にも参加しておりいささか勝手が違いますが報告させていただきます。

1)新総合計画タイトル(いきいきふくしま創造プラン)への思いについて

2)過疎・中山間地域対策について

3)環境の保全と地域活力の向上について

4)人口減少・高齢化対策について

5)転出超過の防止について

6)健康寿命の延伸について

7)農業分野の事業開拓について

8)総合計画の進行管理について

を確認する予定です。いずれにしても30年先を見越してこの5年までの福島県の最上位計画ですので張り切ってがんばります。

郡山駅前にて市議団と共に街頭アンケート活動(2009/11/23付け民報新聞より転載)

公明党は全国一斉に総点検運動を開始しました。その第1弾が介護保険に関するものです。事業者、従事者、介護を受けているかた又はその家族、自治体、等についてですこの日は街頭にて一般のかたがたに対して介護保険に対してどのようなイメージを持っているかの、街頭アンケート活動を展開しました。これらのデータを分析しあらためて政府や自治体に要望活動を展開する予定です。

開催12月7日午後代表質問終了後に研修会

県議会代表質問終了後の午後3時より恒例の議員研修会が議会内にて開催されました。今回の研修会の講師には福島大学の学長である、今野教授が講師として参加しました。労働法制の専門である教授からは、様々な角度から本県の抱える課題も含めお話しがありました。

とりわけ本県が製造業や分工場が多く大きく景気に左右されやすい現状があることを強く指摘しておりました。その上で本県の果す役割は大きく又農業分野の事業開拓が必要との認識を示しました。私もこのことと共にグリーンニューディール政策が、もっとも高い日本の成長戦略であることは間違いなく、現政権による政策判断の過たないことと民主党のスピード感あふれる対応を。切に願うものです。

12月度福島県議会が開催されました。

県議会は去る12月3日より2億4百万円の減額、累計9446億1千万円の補正予算の審議に入りました。政府の進める前政権の補正執行停止2.9兆円の影響や、事業仕分けに伴う廃止及び削減の影響を受けての予算編成となり、政権交代による様々な問題をはらんでの議会スタートとなりました。公明党からは、中島議員が一般質問に立ち、私は新しい総合計画審査特別委員会での質問となります。中島議員は12月11日今井は12月17日に質問に入る予定です。

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福島県 今井久敏
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