バックナンバー 2009年 11月

11月22日県下各地にて介護保険に関する街頭署名スタート(公明党新イメージポスターが出来上がりましたのでご報告いたしました)

公明党は新体制となった10月より新生公明党として新たな出発を開始しました。全国3000人の地方議員と国会議員が一斉に総点検運動に突入しました。介護事業所、従事者、被保険者、介護者、自治体、等々に関しそれぞれ目標を定めての運動です。

このことにより介護保険のあるべき姿を早急にまとめ保険制度やその環境整備に向けて提案をしていく予定です。調査なくして発言なしとの党是の下一丸となって取り組んでいます。私は、本日あぶくま総支部の議員と船引町のシミズストアーさん駐車場内と。郡山駅前にて郡山総支部の議員さんたちと街頭にての署名活動を実施いたしました。

KOMETOチーム3000の山口代表の新イメージポスターとともに決意も固く前進することを誓った一日でした。

田村市船引町花の湯に向かう途中での休憩(三春ダム事務所展望台) 

11月20日芳山地区社協の主催によるいきいきサロンが開催され私も福祉委員の一員として参加してまいりました。当日は肌寒い冬到来の日でしたが、4人の福祉委員をふくむ23人が望みました。65歳以上の高齢者を対象に年4〜5回開催されており多くの皆さんに喜んでいただいている行事です。 今回は田村市にある花の湯にて温泉のゆに浸かりリラックスしていただくこととしました。死海風呂で有名な場所で皆さんに大変好評でした。当日途中休憩した三春ダムにて暖かな日差しを受け望みました。

11月13日会派の知事要望を提出

11月13日12月議会に向けて会派の要望書を知事に提出しました。新型インフルエンザ対応、緊急雇用対策の強化、新規高卒者の内定率向上、他10項目の内容で知事と種々意見を交換公明党の考えを訴えました。とりわけ今回の要望は22年度本予算に対する要望も合わせて提出しており、政権交代に伴う予算減額の全体像が把握しきれていない為どの程度の影響があるか計り知れない中での予算要望であり、その推移を注視しなければならないものと甚野団長、中島幹事長ともども決意しあい終了しました。

2009年10月28〜30日、11月10〜12日の6日間審査実施

平成20年度決算審査特別委員会が開催されました。10月28日〜30日まで本庁委員会室にて病院局他7部局の審査が行われ各委員より当局に対し種々意見が交わされました。とりわけ病院局の説明の中では人件比の占める割合が大きい事等について説明を求める意見がありました。

11月10日〜12日の3日間は私は第1班として渡辺委員長の元7人のメンバーで会津方面の審査に赴きました。南会津地方振興局、南会津農林事務所、南会津教育事務所、会津地方振興局、会津若松建設事務所、会津保健事務所、若松乳児院、県立博物館、会津坂下警察署、会津総合病院、喜多方病院と審査を進めてきました。

とくに病院関連では多額の赤字を余儀なくされている現状に対して種々意見を交わしてきました。とりわけ監査からも指摘のあった医業未収金徴収状況について私からも質しました。いずれにしても会津地方医療圏の抜本改革を早急に開始する必要性を痛感させられた審査でした。

11月13日東京都市センターホテルにて開催

9第回の県議会議員研究交流大会が盛大に開催されました。これには今井他8人の福島県議が参加、金子鹿児島県議長の挨拶の後、基調講演を 大森 彌(わたる)東大名誉教授からありその後各分科会に分かれて活発な議論を交わしてきました.

大森 彌(わたる大)東大名誉教授 全国都道府県議会議長会 議会制度研究アドバイザーによる基調講演要旨

「 さらなる改革を求められる広域自治体議会 」

1)権力の方向(権力のあるところに圧力は作用する)事業仕分けは議員の仕事

2)分権改革 

3)総務省は基本構想作成の義務付けを外した。県にも影響を及ぼす

4)平成の大合併後の議員とは何ぞや

5)地域主権型道州制 (都道府県の可能性を探ることが大事、本当に道州制でよくなるのか?)

6)都市と農村の共存

7)地方制度調査会の在り方と地方財政審議会(どの機関が地方制度改革を進めるのか)

8)企画・立案がポイント 執行機関任せにしない。(住民の中に入り政策を作り出す) 

                

大変意義のある講演であり今後の議会活動の参考にしたい。

 

 

11月1日から11月5日まで議員連盟として訪中(私費)

去る11月1日から11月5日まで県議会日中友好議員連盟の一員として訪中してまいりました。議会内に設置された議員連盟の代表として11名の議員が参加しました。議会独自に活動しており積み立て金から助成をしてもらっての参加です。

福島空港14時10分発の東方航空にて上海〜武漢(湖北省)にとび夜10時ごろ(中国時間)に到着対外友好協会の呉 建民秘書長等の出迎えを受けました。湖北省のご配慮の遅い夕食を済ませ翌日に備えました。

11月2日は湖北省人民政府並びに人民大会を表敬訪問公式行事として地元テレビ局並びに各報道機関も取材に来ておりました。黄鶴楼 省博物館を参観武漢850万都市の勢いをまざまざと見て参りました。

県議会と湖北省の15年に及ぶ友好往来と福島県に毎年受け入れてきた交流事業が今まさに花開いている思いでした。夜の人民大会主催の歓迎宴は大変に盛り上がりました。この日参加のメンバーのうち3名を含む訪日団が15、16日に福島を訪れることも報告されました。

11月3日は朝早く出発高速道を4時間走り世界最大のダム三峡ダムを見学、   長さ2030メートル高さ170メートル、発電量70万KWが32基の圧倒されるのみのその威容に感嘆するばかりでした。

11月4日武漢から上海に戻り上海の福島県事務所にて説明を受けやはり実際に現場でその内容を確認することがいかに重要かあらためて実感しました。上海空港から市内までリニアモーターカーにて430キロのスピードを8分間体験、実際営業運転しており日本はもはや、かの国の後塵を拝しているとの思いしきりでした。

11月5日9時40分に上海を発ち13時20分福島空港に降り立ちました。中国の建設ラッシュと伴う貧富の拡大、それでも突き進む巨大ドラゴンこれからも目は離せないものと、つくづく実感しております。

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福島県 今井久敏
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